イベント報告 APAP関連事業 ビデオ・プレゼンテーション

APAP関連事業 ビデオ・プレゼンテーション(ニューヨーク)

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レクチャー  米国最大の芸術見本市であるAPAP (Association of Performing Arts Presenters)の年次総会が、1月12日から4日間の日程で開催されました。ここでは、出展ブースだけでも380、ショーケースが400以上、その他会議やシンポジウムなどの関連事業は数え切れないほど開催され、世界中の舞台芸術関係者が集まります。

 当基金は、音楽、ダンス、演劇各分野の専門家3名を派遣し、現代の日本の舞台芸術に関するビデオ・プレゼンテーションを実施いたしました。

ブース  朝早い時間であったにも関わらず、会場には定員一杯の参加者が詰め掛けて、熱心に話を聞いており、専門家による活きた情報に対する需要の高さがうかがわれました。
 また同じ日に昼食会も開催しましたが、こちらでは各参加者が自分の関心ある分野の専門家を囲み、個別に説明を聞いたり質問ができたので、より一層活気に満ちていました。

授賞式  APAP開催中で、他にも数多くのショーケースやミーティングが開かれている中で、50名以上の参加者を集めたことは、日本の舞台芸術に対する関心の高さを表していました。こうした活動を通じて、情報の不足しがちな現代の日本の舞台芸術事情を伝えていく必要性を、改めて認識させられました。


(写真/上:レクチャー、中:ブース内、下:授賞式)


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