アトゥール・ドディヤ展 展覧会概要・関連事業

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ボンベイ:迷宮(ラビリンス)/実験室(ラボラトリー)
Atul Dodiya : Bombay: labyrinth / laboratory
2001年6月30日(土)-8月4日(土) 会場:国際交流基金フォーラム



  • ドディヤ展:イメージ1
  • ドディヤ展:イメージ2
  • ドディヤ展:イメージ3

展覧会概要

1 タイトル:
アトゥール・ドディヤ展 ボンベイ:迷宮(ラビリンス)/実験室(ラボラトリー)
2 会期:
2001年6月30日(土)~8月4日(土)(日曜休館)
3 会場:
国際交流基金フォーラム
4 開館時間:
午前11時―午後7時
木曜連続トークのある木曜日(7月5・12・19・26日)は午後8時まで開館
5 主催:
国際交流基金アジアセンター
6 キュレイター:
ランジット・ホスコテ(美術評論家)
7 出品作品:
絵画約25点、シャッター・ペインティング8点、ドローイング60枚、階段、門、梯子、映画館の看板、バケツ、すべり台などの日常生活で見かける オブジェなどで構成されたインスタレーション
8 入場料:
大人 400円、高・大学生300円、中学生以下・65才以上無料

関連事業

ギャラリー・トーク
「アトゥール・ドディヤの作品をめぐって」
日時: 2001年6月30日(土) 午後2時~3時30分
会場:国際交流基金フォーラム
出席:アトゥール・ドディヤ/ランジット・ホスコテ
木曜連続トーク
毎週木曜日の夜、連続4回開催。(詳細については、後述)
日時: 午後6時30分~7時30分
会場: 国際交流基金フォーラム(展覧会会場)
1) 7月5日
「インド現代美術-神話と救済」
建畠晢(多摩美術大学教授)
2) 7月12日
「異物としてのキッチュ:アトゥール・ドディヤについて」
林道郎(武蔵大学人文学部助教授)
3) 7月19日
「近代化のなかのインド美術」
小熊英二(慶應義塾大学総合政策学部教員)
4) 7月26日
「蛇使いから電脳まで-当世文学青年のインド英語文学」
関口真理(亜細亜大学非常勤講師)
  • 定員100名/聴講無料(但し、展覧会入場料が必要です)  要お申し込み
  • 関連事業は予定を変更する可能性がありますので、詳細は下記へお問い合わせください。

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