「新ラテンアメリカ国際映画祭・日本映画上映会」

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キューバという国名からすぐに「映画」を連想される方は少ないかもしれませんが、ハバナで例年行なわれている標記国際映画祭は今年実に18回目を数え、12月の3日から13日まで開催されます。中南米諸国で制作された映画、これらの国と欧米各国との共同制作による映画が出品され、フィクション、ドキュメンタリー、アニメーションの各分野で競われるコンペティション部門は各国の映画関係者の注目を集めています。昨年はデンマーク、スペイン、アイルランド、イタリア、日本、ケベック州(カナダ)の映画がコンペ外の特集上映会として実施され、一般の映画ファン、学生やマスコミに紹介されました。
 旧ソ連の崩壊後、経済的に厳しい状況に置かれているキューバには、残念ながら最新の外国映画を輸入する資金力が不足しています。しかしこのような特殊上映会を通じて久しぶりに日本映画に触れた観客は、口々に昔見た映画の記憶について語り、新作邦画に対する期待を寄せてくれるのです。

概要
主催 会期 開催都市 上映作品
新ラテンアメリカ国際映画祭事務局、在キューバ日本大使館、国際交流基金 '96.12. 5

'96.12. 6
ハバナ
(キューバ)
釣りバカ日誌スペシャル(森崎東監督)、こわがる人々(和田誠監督)、毎日が夏休み(金子修介監督)、居酒屋ゆうれい(渡邊孝好監督)、800TWO LAP RUNNERS(廣木隆一監督)、この窓は君のもの(古厩智之監督)

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