日露映画祭 '97

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 今年の日露映画祭では、例年通りにロシア語字幕付きの日本映画の最近作4作品を紹介するのに加え、海外で注目を集めるアニメーション映画2作品も上映します。

主催:
在ロシア日本大使館およびロシア各地総領事館
期間・開催都市:
平成9年11月14日~平成10年1月27日
モスクワ、ウラジオストク、ハバロフスク、イルクーツク、チェリャンビスク(ロシア)
上映予定作品:
『日本一短い母への手紙』『ガメラ 大怪獣空中決戦』『あした』 『水の中の八月』『攻殻機動隊』『MEMORIES
海外での上映会
上映会 期間/開催都市  
日本映画巡回上映会(オーストラリア)
日豪友好記念事業の一環として、先月から公館のある各都市で日本映画の最近作を上映しています。
'97. 11. 4→'97. 11.5,9/ブリスベン
'97. 11. 13→'97. 11.15/キャンベラ
'97. 11. 28→'97. 11.29/バース
『(ハル)』『キッズ・リターン』『学校』
主催: シドニー日本文化センター、在オーストラリア各公館
劇映画巡回上映会
日本映画50年史Part1-1950年代(エジプト)
カイロ日本文化センターオープン後、初の大型映画事業が開催されます。日本映画を10年毎に区切り、それぞれの秀作を紹介していくこの企画は、1950年代からスタートします。
'97. 11. 9→'97. 11.20/カイロ 『麦秋』(小津安二郎)、『幕末太陽傳』(川島雄三)、『西鶴一代女』(溝口健二)、『生きる』(黒沢明) 等10作品
主催: カイロ日本文化センター
『日本子供映画祭』パキスタン
子供にも親しみやすい日本映画を紹介する企画です。
'97. 11/イスラマバード、ペシャワール、ラホール 『ガメラ 大怪獣空中決戦』(金子修介)、『カッパの三平』(水木しげる原作/平田敏夫監督)、『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー)
主催: 在パキスタン日本大使館、日パ交流協会、
     パキスタン日本文化協会
『 石井隆監督特集上映会』
先月から開始された本上映会では、石井隆監督作品が上映されるほか、同監督の作品世界のより深い理解を助けるべく相米慎二、廣木隆一等の各氏がメガホンをとった関連作品も上映されます。ローマでの上映終了後、トリノ、ボローニャでも巡回上映します。
'97. 10.→'97. 12. 『天使のはらわた 赤い教室』『死んでもいい』等、全8作品
主催: ローマ日本文化会館
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭
基金は本部フィルム・ライブラリーより上映作品プリントを提供しています。
'97.11.26→'97.12. 4/アムステルダム(オランダ) 『ゆきゆきて、神軍』
主催: アムステルダム国際 ドキュメンタリー映画祭事務局
'90年代日本映画特集上映会
本部所蔵作品やケルン日本文化会館所蔵プリントにより日本映画の最近作を連続上映します。
'97.10.→'97.11./ケルン(ドイツ) 『眠る男』他、多数
主催: ケルン日本文化会館
オルレアン映画祭
隔年で開催される本映画祭はヨーロッパでも最大の日本映画祭として早や3回目を数えています。基金は所蔵プリント9作品を提供するほか、プログラム作成費の一部を負担しています。
'97.11. 6→'97.11.11/オルレアン(フランス) 『他人の顔』『偽れる盛装』他、約50作品
主催: オルレアン国立文化センター
フェスティバル・デ・トロワ・コナティナン
基金は上映予定日本映画9作品のうち、4作品を提供しています。
'97.11.25→'97.12. 2/ナント(フランス) 『乾いた花』『にくいあんちくしょう』『不良少年』『くちづけ』 他、9作品
主催: フェスティバル・デ・トロワ・コナティナン事務局
フェスティバル・ドートンヌ映画部門
毎年、秋の総合芸術祭として行なわれる本フェスティバルの映画部門に、基金は今年 も所蔵プリントの提供、往路送料の負担などの協力を行なっています。
'97.11.12→'97.12. 6/パリ(フランス) 『春婦伝』ほか、多数
主催: フェスティバル・ドートンヌ事務局

国内での上映会
上映会 期間/開催都市  
第10回東京国際映画祭 '97.11. 1→'97.11.10
主催:(財)東京国際映像文化振興会・東京国際映画祭実行委員会/会場:東京・渋谷区・東急BUNKAMURAほか
基金は同映画祭の主要部門の一つであるシネマ・プリズム部門(アジア諸国を中心に日本未公開の優良作品を紹介する)に対して、字幕翻訳・制作費の協力を行なって います。

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