ASEANのオーケストラ事情
~派遣専門家と受入オーケストラによる公開座談会~

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では平成26年度から平成30年度までの5年間、オーケストラ文化の振興を目的として「ASEANオーケストラ支援事業」を行い、各国と日本のオーケストラの人材交流を重ねてきました。長期派遣事業では、ASEANのオーケストラへ日本人演奏家を1年間派遣し、合わせて3オーケストラへ計11名の演奏家が参加しました。また短期招へい事業として、日本へASEANのオーケストラ関係者を招へいし、日本のオーケストラ関係者との交流の場を設けました。
この度、本事業に関わった関係者の貴重な経験を共有する場として、ASEAN各国・日本よりこれまでの参加者の代表として7名にお集まりいただき、座談会を実施します。オーケストラ愛好家、ASEANの国々に関心のある方、日本・海外のオーケストラに興味のある方等、皆さまのご参加をお待ちしております。


  • バンコク交響楽団※パークコンサートにて(大埜氏)

  • 関西フィルハーモニー管弦楽団にて(ベトナム短期招へい者)

開催概要

日時 2019年6月1日(土曜日)14時~16時(受付13時30分~)
会場
登壇者 ■長期派遣専門家
大埜展男
(平成26年度バンコク交響楽団※派遣・ファゴット奏者・元東京交響楽団首席)
森園康一
(平成27年度バンコク交響楽団※派遣・コントラバス奏者・元新日本フィルハーモニー管弦楽団)
玉井俊明
(平成27年度フィリピン・フィルハーモニック管弦楽団派遣・トロンボーン奏者・元東京シティフィルハーモニック管弦楽団)
磯部周平
(平成29年度ホーチミン市交響楽団派遣・クラリネット奏者・元NHK交響楽団首席)

■プログラム参加オーケストラ
ワンチャイ・ヤン・ウボン(王立バンコク交響楽団 ゼネラルマネージャー)
ジェフリー・ソラレス(マニラ交響楽団 指揮・エグゼクティブ・ディレクター)
グエン・マン・ズイ・リン(ホーチミン市交響楽団 作曲家 マネージャー)

■モデレーター:山田真一(音楽評論家、研究者)

言語 日本語及び英語(日本語同時通訳あり)
主催 独立行政法人国際交流基金
業務委託 公益社団法人日本オーケストラ連盟
協力 王立バンコク交響楽団、マニラ交響楽団、ホーチミン市交響楽団
参加費 無料/要事前申込 
定員 80名、先着順
参加申込方法 「6月1日座談会参加申込」と記載の上、
  • 参加される方のお名前・ふりがな
  • ご所属(任意)
  • ご連絡先電話番号
を明記してEメールで申し込みください。
Eメール:event-info@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
※定員に達した場合は申込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。

関連イベント「響きあうアジア2019ガラコンサート」

東南アジアと日本のオーケストラ奏者による特別編成のガラコンサートを、2019年7月1日(月曜日)に東京芸術劇場にて開催します。本座談会の登壇者も一部参加予定です。
響きあうアジア2019ガラコンサート/響きあうアジア2019 ホームページ

関連情報(これまでのASEANオーケストラ支援事業)

※実施年をクリックすると詳細ページへリンクします

実施年度 演奏家の長期派遣:派遣先 短期招へい:参加者の所属
平成29年度
(2017年度)
ホーチミン市交響楽団(ベトナム) ジャカルタ・シティ・フィルハーモニック(インドネシア)
ジャカルタ・シンフォニエッタ(インドネシア)
平成28年度
(2016年度)
ホーチミン市交響楽団(ベトナム) ベトナム国立交響楽団(ベトナム) ホーチミン市交響楽団(ベトナム)
平成27年度
(2015年度)
バンコク交響楽団(タイ)
フィリピン・フィルハーモニック管弦楽団(フィリピン)
マニラ交響楽団(フィリピン) フィリピン・フィルハーモニック管弦楽団(フィリピン)
平成26年度
(2014年度)
バンコク交響楽団※(タイ) バンコク交響楽団※(タイ)

※現王立バンコク交響楽団

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 舞台芸術チーム
担当:倉田・小太刀(こだち)
電話:03-5369-6063
Eメール: event-info@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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