作家・演出家の本谷有希子、ドイツへ~フランクフルトブックフェア2014

国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、フランクフルトブックフェア期間中に、作家・演出家の本谷有希子氏をフランクフルトに派遣し、現地の日本文学及び演劇の研究者との対談や朗読会を2日間にわたって開催します。

本谷有希子氏作品『トモ子のバウムクーヘン』の朗読とともに、同作品にも触れながら、創作過程や文筆活動に対する思いなどを対談形式で語っていただきます。

世界有数のブックフェアであるフランクフルトブックフェア2014では、(社)出版文化国際交流会 と共催で日本ブースを設け、日本書籍の展示・紹介をすることで、幅広い世代、年齢層の人々に日本に関する理解を深めていただく機会を提供しています。

「をちこちMagazine」に、本谷有希子氏による寄稿を掲載しました。

概要

日時 2014年10月11日(土曜日) 14時30分~16時
会場 工芸博物館(Museum Angewandte Kunst
使用言語 日本語・独語(逐次通訳有り)
主催 国際交流基金、在フランクフルト日本国総領事館
日時 2014年10月12日(日曜日) 10時~11時
会場 フランクフルトブックメッセ会場内 朗読サロン
使用言語 日本語・独語(逐次通訳有り)
主催 国際交流基金、在フランクフルト日本国総領事館

プロフィール

本谷有希子

本谷有希子(もとや ゆきこ)

1979年7月14日生まれ。石川県出身。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手掛ける。2006年上演の『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。2008年上演の『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動し、2011年に『ぬるい毒』(新潮社)で第33回野間文芸新人賞を受賞。2013年、『嵐のピクニック』(講談社)で第7回大江健三郎賞、2014年には『自分を好きになる方法』(講談社)にて第27回三島由紀夫賞を受賞した。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:大川
電話:03-5369-6063

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