山本政志監督、フランクフルトへ
ニッポン・コネクション2015にてトークイベント開催

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)はドイツ、フランクフルト市で開催される日本映画祭「ニッポン・コネクション2015」に映画監督・山本政志氏を派遣いたします。山本監督の最新作『水の声を聞く』(2014年)上映にあわせてアフタートークを実施するほか、これまでの作品や活動について公開インタビュー形式で語っていただきます。

  • 「水の声を聞く」の画像1
    ©CINEMA IMPACT INC.
  • 「水の声を聞く」の画像2
    ©CINEMA IMPACT INC.

開催概要

山本政志(やまもと・まさし)

山本政志氏の写真デビュー作『闇のカーニバル』(1982年)が、ベルリン・カンヌ映画祭で連続上映され、『ロビンソンの庭』(1987年)[ベルリン映画祭Zitty賞/ロカルノ映画祭審査員特別賞/日本映画監督協会新人賞]では、ジム・ジャームッシュ監督の撮影監督トム・ディチロを起用。香港との合作『てなもんやコネクション』(1990年)では専用上映館を渋谷に建設、『ジャンクフード』(ベルリン映画祭、トロント映画祭)(1997年)を全米10都市で自主公開、『リムジンドライブ』(2001年)では単身渡米し、全アメリカスタッフによるニューヨーク・ロケを敢行。「聴かれた女」(2006年)、『スリー☆ポイント』(2011年)を 経て、2012~13年、実践映画塾「シネマ☆インパクト」を主宰し、12人の監督とともに15本の長短編作品を世に送り出し、その中から、メガヒット作大根仁 監督『恋の渦』を誕生させる。国境やジャンルを越えた意欲的な活動と爆発的なパワーで、常に新しい挑戦を続けている。

ニッポン・コネクション

ニッポン・コネクションのロゴドイツ、フランクフルト市で開催される日本映画祭。1999年に始まり、本年で15回目の開催をむかえる本映画祭は、日本国外で行われる日本映画祭のなかでも最大規模を誇る。そのプログラムは多岐のジャンルにわたり、若手監督や自主プロダクションが手掛けた作品の紹介にも力を入れている。また映画以外にも、日本の食文化や生活に関する講演会やデモンストレーションを開催し、日本文化を総合的に紹介するプラットフォームとしての役割も果たしている。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第2チーム
担当:永田
電話:03-5369-6063

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