小説家・平野啓一郎 セルビアへ
第60回ベオグラード国際図書展にて、講演会を開催

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、第60回ベオグラード国際図書展期間中に、小説家の平野啓一郎氏と株式会社コルク・代表取締役副社長の三枝亮介氏をベオグラードに派遣し講演会、対談及び特別授業を2日間にわたって開催します。

平野氏にはご自身の著書や日本文学の最新動向について、三枝氏には日本のコンテンツの魅力について語っていただきます。

第60回ベオグラード国際図書展では、(社)出版文化国際交流会と共催で日本ブースを設け、日本書籍の展示・紹介をすることで、幅広い世代、年齢層の人々に日本に関する理解を深めていただく機会を提供しています。

概要

特別授業
日時 2015年10月29日(木曜日)16時~17時30分
会場 ベオグラード大学 本部講堂
使用言語 日本語・セルビア語(逐次通訳あり)
主催 国際交流基金、在セルビア日本国大使館
共催 ベオグラード大学
トークイベント
日時 2015年10月30日(金曜日)11時~
会場 ベオグラード見本市内 ヴァスコポパ・ホール
使用言語 日本語・セルビア語(逐次通訳あり)
主催 国際交流基金、在セルビア日本国大使館
共催 ベオグラード見本市
対談
日時 2015年10月30日(金曜日)16時~
会場 ベオグラード見本市内 オープンスペース ミロシュツルニャンスキー
使用言語 日本語・セルビア語(逐次通訳あり)
主催 国際交流基金、在セルビア日本国大使館
共催 セルビア文芸協会
対談者 山崎佳代子(詩人、ベオグラード大学文学部教授)

第60回ベオグラード国際図書展

会期 2015年10月25日(日曜日)~11月1日(日曜日)
会場 ベオグラード見本市

プロフィール

平野啓一郎氏の写真

平野啓一郎(ひらの けいいちろう) 小説家

1975年愛知県生。北九州出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書は、小説『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、新書『私とは何か「個人」から「分人」へ』、エッセイ&対談集『「生命力」の行方』など。現在、毎日新聞朝刊にて『マチネの終わりに』連載中。

三枝亮介氏の写真

三枝亮介(さえぐさ りょうすけ)
株式会社コルク 代表取締役副社長

2001年講談社入社。2001年~2005年週刊少年マガジン編集部、2005年~2008年文芸図書第一出版部、2008年~2012年群像編集部、2012年文庫出版部に在籍。
2012年9月に講談社を退社、同10年に作家のエージェント会社、コルクを設立。阿部和重、伊坂幸太郎(海外著作権分)、山崎ナオコーラ、山城むつみのエージェント。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第2チーム
担当:大川
電話:03-5369-6063 ファックス:03-5369-6038

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