日独シンポジウム 日本とドイツにおける近年の社会変化

事業の様子をまとめたレポートはコンラート・アデナウアー財団のWebサイトでご覧いただけます。
また、アジア時報2012.6月号にも本シンポジウムに関する詳しいレポートが掲載されました。

概要
日時 2012年5月8日火曜日10時から 18時15分
[開場:9時45分]
会場 国際交流基金 JFICホール「さくら」 アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1
会議言語 日本語、ドイツ語 (同時通訳付き)
参加費 無料/要事前申込み
主催 国際交流基金、早稲田大学日欧研究機構、新潟県立大学コンラート・アデナウアー財団
お申込み方法 ご参加ご希望の方は、2012年4月27日までにE-mailでご連絡をお願い申し上げます。
お問合せ先 コンラート・アデナウアー財団
東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内4階
TEL:03-6426-5041

プログラム

10:00 開会の挨拶
田口栄治 (国際交流基金)
ヨルク・ヴォルフ (コンラート・アデナウアー財団)
岡沢憲芙 (早稲田大学 日欧研究機構)


10:30 近年の市民社会の変化 ―新たな価値観、分かち合い、共存―
司会 大澤真幸 (明治大学)

ドイツ
現代社会のメンタリティー:今、社会で何が起きているのか?

ミヒャエル・ボーヒャード (KAS政治コンサルティング部部長)

日本
震災・原発震災リスク下の市民社会:連帯/孤独と信頼/不信の両義性

長谷川公一 (東北大学)

パネリスト: 藁谷友紀 (早稲田大学)、古市憲寿(東京大学)


13:30 市民社会と政治における変化 ―反対運動と次世代政党―
司会 中村英俊 (早稲田大学)

ドイツ
反対運動に見る国政への挑戦 ―シュトゥットガルト21とドイツ海賊党の事例から―

カール=ルドルフ・コルテ (デュイスブルグ-エッセン大学)

日本
国政への挑戦者とその秘められた可能性 ―反原発運動と大阪維新の会の事例から―

原田泰 (早稲田大学)

パネリスト: 猪口邦子 (参議院議員、自由民主党)、土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)


15:45 現行制度への挑戦 ―政府・政党の社会変化への対応―
司会: 田中愛治 (早稲田大学)

ドイツ
ドイツ政府の戦略と対応

ゲアード・ラングート (ボン大学)

日本
日本政府の戦略と対応

猪口孝 (新潟県立大学)

パネリスト: 飯尾潤 (政策研究大学院大学)、上田浩二 (獨協大学)、津村啓介 (民主党、衆議院議員)


17:45 総括
猪口孝(新潟県立大学)


18:15 閉会

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