JENESYS Programme 次世代リーダープログラム

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programme」(外務省Webサイト)の一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

実施プログラム

平成23(2011)年度
2012年3月 グループM:エネルギー安全保障:持続可能なエネルギーシステムの構築を目指して
2011年11-12月 グループL:防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して
2011年5月 グループK:エネルギー安全保障:東アジアにおける地域協力の進展
平成22(2010)年度
2011年1月 グループJ:防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して
2010年9月 グループI:アジアの気候変動対策:防災と人々のつながり:日常生活や経済構造の見直し
2010年6月 グループH:防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して
2010年4月 グループG:文化の多様性の再認識:アジア・オセアニア地域の可能性
平成21(2009)年度
2010年3月 グループF:アジア・オセアニア地域の青年が担う包括的平和構築:文化、教育の可能性
2009年5月 グループE:グローバル金融危機における人の移動とコミュニティの役割
平成20(2008)年度
2009年3月 グループD:「生物多様性」を通じた環境保全-持続可能な発展を目指して
2008年12月 グループC:社会的包摂アプローチによる貧困の克服:グローバル経済におけるアジア・大洋州地域の現状
2008年7月 グループB:文化を生かしたまちづくり~創造都市の可能性~
2008年7月 グループA:アジア・大洋州地域における「ヒト」の移動:送出国―受入国及び当事者自身の利益を目指して
平成19(2007)年度
2007年12月 多様性の相互理解を通じた共同体意識の形成の可能性

公開シンポジウム

平成19(2007)年度
2007年12月17日 東アジアの異なる文化・社会・宗教間対話

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