KAKEHASHIプロジェクト /第3陣・大学生・大学院生東京藝術大学 大学院 美術研究科・音楽研究科(東京都)

2014年11月実施の派遣事業

第3陣・大学生・大学院生
東京藝術大学 大学院 美術研究科・音楽研究科(東京都)

日程::2014年11月5日~11月15日
地方訪問先:モントクレア州立大学(ニュージャージー州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

モントクレア州立大学 大学交流(交流会)の写真
モントクレア州立大学 大学交流
(交流会)

モントクレア州立大学 大学交流(プレゼンテーション)の写真
モントクレア州立大学 大学交流
(プレゼンテーション)

メトロポリタン美術館(米国の文化理解)の写真
メトロポリタン美術館
(米国の文化理解)

9.11 メモリアルパーク(米国の歴史理解)の写真
9.11 メモリアルパーク
(米国の歴史理解)

アメリカ自然史博物館(米国の歴史理解)の写真
アメリカ自然史博物館
(米国の歴史理解)

MoMA PS1(米国の文化理解)の写真
MoMA PS1
(米国の文化理解)

イェール大学芸術大学院 大学交流(ドローイングクラスでの交流)の写真
イェール大学芸術大学院 大学交流
(ドローイングクラスでの交流)

イェール大学芸術大学院 大学交流(キャンパスツアー)の写真
イェール大学芸術大学院 大学交流
(キャンパスツアー)

アドラー天文台前視察(米国の文化理解)の写真
アドラー天文台前視察
(米国の文化理解)

シカゴ美術館付属美術大学 大学交流(プレゼンテーション)の写真
シカゴ美術館付属美術大学 大学交流
(プレゼンテーション)

シカゴ美術館付属美術大学 大学交流(交流会)の写真
シカゴ美術館付属美術大学 大学交流
(交流会)

在シカゴ日本国総領事館での報告会の写真
在シカゴ日本国総領事館での報告会
 

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • 自作漫画を冊子にして名刺代わりにプレゼントをした。受け取ってくれた米国学生との距離が一気に縮まり、印象に残っている。自分が何者かを伝えることができ、この出会いを実のあるものにできたと感じている。
  • 渡航前は米国の人達は日本文化を多少知っているのだろうと思っていたが、実際は歌舞伎も俳句も知らない人が多く、逆に自分が知られているとは予想していなかった文化が知られていた。このように実際に米国に訪問しなければわからなかったことが、一番印象に残っている。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入して下さい。

  • 海外の方との交流において大切なことは、言葉や文化が違うということをお互いが理解し尊重しあうことだと思います。英語力のなさにコミュニケーションが上手くできず、もどかしく感じましたが、相手の目を見て一生懸命聞き、言葉を探しながらたくさん話せば、これから先もつながっていける一歩になるのではないかなと感じました。
  • このプロジェクトに参加して改めて、伝統芸能、日本の心を海外に発信することの大切さを感じました。自分の専門分野で、実演、演奏できることの強みに自信を持ちました。 もっと伝統芸能を世界に発信して、興味をもっていただきたいです。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 非常にタイトなスケジュールだったが、終わってみると充実感がある。もっとたくさん、深く意見交換したいと思うようになり、語学学習の意欲がわいてきた。留学への意欲もわいてきた。
  • カケハシプロジェクトでアメリカのアートシーンを実際に体感したことで、日本のアートシーンの可能性を違う角度から考えることができた。今後の自分を見つめ直すきっかけとなった。

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