KAKEHASHIプロジェクト/若手クリエーター(ジョセフ・シン、リサ・メイオック、パウラ・チェン、ジョナサン・コーエン)

2014年11月実施の招へい事業(ファッション)

若手クリエーター(ジョセフ・シン、リサ・メイオック、パウラ・チェン、ジョナサン・コーエン)

日程 : 2014年11月15日~11月22日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 4名

プログラム記録写真

東京オリエンテーション(たほりつこ氏によるレクチャー)の写真
東京オリエンテーション
(たほりつこ氏によるレクチャー)
 

東京オリエンテーション(日本側アドバイザー、首藤眞一氏によるレクチャー)の写真
東京オリエンテーション
(日本側アドバイザー、
首藤眞一氏によるレクチャー)

ドーバーストリートマーケットギンザ 訪問(日本のファッションマーケット理解)の写真
ドーバーストリートマーケットギンザ 訪問
(日本のファッションマーケット理解)

Saturdays Surf NYC代官山店 訪問(日本のファッションマーケット理解)の写真
Saturdays Surf NYC代官山店 訪問
(日本のファッションマーケット理解)

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

matohu堀畑裕之氏との交流の写真
matohu堀畑裕之氏との交流
 

西川箕乃助先生による日本舞踊レクチャー、デモンストレーションの写真
西川箕乃助先生による
日本舞踊レクチャー、デモンストレーション

WWD JAPAN編集長都築千佳氏によるレクチャーの写真
WWD JAPAN編集長
都築千佳氏によるレクチャー

原宿・表参道 訪問(日本のファッションマーケット理解)の写真
原宿・表参道 訪問
(日本のファッションマーケット理解)
 

株式会社川島織物セルコン及び織物文化館訪問(企業訪問)の写真
株式会社川島織物セルコン及び
織物文化館訪問
(企業訪問)

金閣寺(地方の歴史・文化理解)の写真
金閣寺
(地方の歴史・文化理解)

伏見稲荷大社(地方の歴史・文化理解)の写真
伏見稲荷大社
(地方の歴史・文化理解)

月桂冠大倉記念館(地方の産業理解)の写真
月桂冠大倉記念館
(地方の産業理解)

株式会社細尾 訪問(企業訪問)の写真
株式会社細尾 訪問
(企業訪問)

株式会社 三越伊勢丹訪問(婦人担当者との交流)の写真
株式会社 三越伊勢丹訪問
(婦人担当者との交流)

東レ株式会社 訪問(企業訪問)の写真
東レ株式会社 訪問
(企業訪問)

日米若手ファッションデザイナー対話セッション
(KAKEHASHI派遣事業参加の若手日本人デザイナーとの交流)の写真
日米若手ファッションデザイナー対話セッション
KAKEHASHI派遣事業参加の
若手日本人デザイナーとの交流)

日米若手ファッションデザイナー対話セッション
(プレゼンテーション及びディスカッション)の写真
日米若手ファッションデザイナー対話セッション
(プレゼンテーション及びディスカッション)
 

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 私は細かい点にまで、こだわり品質を追求する日本文化が大好きです。日常活動の中にも日本人の誇りが感じられます。日本ではどんな些細なことにも最善を尽くし、美しい何かを創りだすための好機としてとらえており、素晴らしいと感じました。
  • 日本では建築物、慣習、サービスやデザインなど、驚くべき程、細部にまで注意が払われています。それは非の打ちどころがなく、よく考え抜かれています。また、物事がきわめて効率的であるとも感じました。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 私は常に日本に対して敬意の念を抱いてきました。そして今回の訪問は、私がこれまで思っていたことを肯定してくれました。日本は世界の中でも本当に特別な存在であり、様々な分野で先駆者であると思います。
  • 京都を訪れて、いまだに古くからある伝統や職人芸、日本文化を担っている人々が多くいることが分かりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 東京国立博物館で見たような古い技能や文化を引き続き研究していきたいです。見学の時間は限られていましたが、侍にまつわる伝統的な工芸品の数々は、私の新しいファッション制作に間違いなく良い刺激を与えてくれたと思います。
  • 日本の技術と布、これを自分のビジネスのどこか組み込んでいきたいと考えています。また、日本における商品の製作について学びたいと思います。いずれは自分の洋服を日本で作りたいとも思っています。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • アメリカに帰国したら、もっと文化について突っ込んだリサーチをしてみたいです。日本は多くの着想を与え、奮起させてくれる国です。
  • 今後は日本にもっと頻繁に来たいと思っています。日本の産業に携わる人たちと更に関係を深め、より幅広い日本文化研究に時間をとりたいです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 日本に着いた瞬間から全てのことがうまくいっていると感じました。KAKEHASHIプロジェクトのおかげで、日本で素晴らしい経験ができました。食事、文化、人、全てが信じられないほど素晴らしいものでした。
  • 自分自身で計画しなかった旅行に出る機会は滅多にありません。私はプログラムの行程ごとに(元々高い期待を抱いていましたが)、期待していた以上にとても感動し、想像以上のインスピレーションを得ることができました。このプロジェクトを通してたくさんの日本人の皆さんと出会い、お話しすることができたことは本当に素晴らしい体験で、日本文化に対する理解を深めることができたと思います。

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