日中21世紀交流事業

日本と中国の次代を担う青少年層を主な対象とし、お互いの文化や生活を体験したり、対話や協働作業を行う機会を提供したりすることで、相互理解の促進を図っています。これからも双方向性と協働性を重視した事業を実施し、より深く、息の長い「心と心のつながり(=心連心)」を築くことを目指します。

※2006年に設置された日中交流センターは、2022年4月1日付の組織改編により、国際対話部へと再編されました。

将来の日中関係の礎となる若い世代の信頼関係を構築するために、中国の高校生を約11か月間招へいし、日本で生活する機会を提供する「中国高校生長期招へい事業」や、オンラインも活用しながらお互いの文化や社会についての理解を深めつつ、学校生活や地域社会などの共通の課題の解決について対話・協働することを通じ、両国青少年層に連帯や協力の意識を醸成する「日中高校生対話・協働プログラム」などを展開しています。

高校生交流事業の画像

日本人や日本の情報に触れる機会が限られた中国地方都市の大学などの機関において、両国青少年が各種イベントを通じて交流するとともに、日本の雑誌・書籍・映像資料などの最新コンテンツの閲覧・視聴ができる「ふれあいの場」(中国語名:中日交流之窓)の設置を支援しています。「ふれあいの場」では、両国の専門家によるオンライン日本文化セミナーなど、オンラインも活用しながら、さまざまな日中交流イベントを開催しています。

中国「ふれあいの場」事業の画像

日中両国の交流の担い手となる青少年間のネットワーク構築を目指し、共同作業に重きを置いたさまざまな事業を実施しています。両国の大学生が共同で日本文化紹介事業や共通課題の対話事業の企画・運営を行う「大学生交流事業」や、日中両言語対応の「心連心ウェブサイト」の運営などを行っています。

日中交流センターの3つの活動 日中交流センターは日本と中国の次代を担う若者たちが心と心を結び合う交流の機会を提供します。1 中国高校成長期招へい事業 2 中国触れ合いの場事業 3 ネットワーク整備事業の画像クリックすると日中交流センターのサイトにリンクします。
※上の画像をクリックすると心連心ウェブサイトにリンクします。

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