【再募集】2017年アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー:デジタル・メディアとコミュニケーション 参加者募集

アルザス・欧州日本学研究所と国際交流基金のロゴ

概要

日時 2017年(平成29年)9月25日(月曜日)~26日(火曜日)
場所 アルザス・欧州日本学研究所
CEEJA /キーンツハイム、フランス)
使用言語 日本語
共催 独立行政法人国際交流基金、アルザス・欧州日本学研究所

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、アルザス・欧州日本学研究所(以下CEEJA)と共催で、CEEJAを会場にヨーロッパにおける若手日本研究者のネットワーク形成と研究の深化を目的とした日本研究セミナーを、2007年から実施しています。

このセミナーは2日間の合宿形式の集中ワークショップで、アルザスの山々に囲まれた静かな環境の中、参加者は最新の研究成果を日本語で発表し、他の参加者、そして日本からの講師とともに存分に議論を尽くします。

本年は、日本の「デジタル・メディアとコミュニケーション」をテーマに参加者を募集します。ここで言う「デジタル・メディアとコミュニケーション」は、日本社会におけるデジタル・メディアの使われ方、関わり方、またそれにまつわる社会の認識や制度の多様な広がりなどを幅広く対象としています。

「デジタル・メディアとコミュニケーション」にまつわる、社会学、都市論、文学、歴史、美術・芸能、思想、政治、経済、宗教、等々、あらゆる分野における若手研究者のみなさまからのご応募を心よりお待ちしています。

講師

高橋 利枝(たかはし としえ)
早稲田大学文学学術院教授。専門は、メディア・コミュニケーション学。

著書等
『デジタル・ウィズダムの時代へ :若者とデジタルメディアのエンゲージメント』(新曜社, 2016年)
“Audience Studies: A Japanese Perspective” (Routledge, 2009)
“Deconstructing Digital Natives: Young People, Technology and the New
Literacies”
(共著、Routledge, 2011)
The Language of Social Media: Identity and Community on the Internet” (共著、Palgrave Macmillan, 2014) 他多数。

発表者

  1. 1.人数: 10名
  2. 2.発表
    1. (1)自身の専門分野について、日本語で発表(30分程度)を行ってください。
    2. (2)既発表のテーマも可とします。
    3. (3)講師によるコメント、参加者による意見交換を、原則日本語で行います。
  3. 3.論文
    本セミナー報告書作成のため、発表の基となる論文(和文または英文)を事前にご提出ください。

発表者募集

今回のセミナーでの発表者を以下のとおり募集します。

  1. 1.条件
    准教授以下の欧州の若手研究者で、現在、または将来にわたって研究の基盤を欧州におく方(応募やセミナー実施時点で、欧州域外に居住していても構いません。また、日本国籍を持つ方もご応募いただけますが、日本人ではない応募者を優先します)。
  2. 2.待遇
    1. (1)CEEJAまでの往復交通費(欧州域内のみ、公共交通に限る)/500ユーロを上限に実費支給(エコノミークラス航空券、2等級鉄道賃等;立替払い)
      ※詳細については、採用者に個別にお伝えいたします。
    2. (2)CEEJAでの宿舎・食事(9月24日夕食~9月27日昼食、合計3泊・9食)
  3. 3.応募要領
    1. (1)応募書類(いずれも書式は自由です)
      1. ア.履歴書
      2. イ.発表レジュメ(日本語もしくは英語、A4で1枚程度)
      3. ウ.推薦状の添付も可
    2. (2)提出先:oca@jpf.go.jp PDFに変換した応募書類をメールに添付し送付。
      (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
    3. (3)締切:7月14日(金曜日)※6月20付で延長しました。
    4. (4)審査の結果、採否については、8月2日までに、応募者全員にメールでお伝えいたします。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部
欧州・中東・アフリカチーム 担当:松尾
TEL:03-5369-6071
Eメール:oca@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

ページトップへ戻る