米国若手日本語教員(J-LEAP)6期帰国報告会のご案内

米国若手日本語教員(J-LEAP)とは?

J-LEAP活動の写真1

このプログラムは、日米間の文化・人材交流を実現させるため、また米国内の日本語教育支援を強化するため、海外の教育現場で研鑽を積む意欲のある若手日本語教員を米国初中等教育機関にアシスタントティーチャー(AT)として派遣する事業です。ATは受入機関の日本語教師(リードティーチャー、LT)と日本語の授業を行い、日本文化関連事業活動実施に協力します。このプログラムは、平成23(2011)年度に開始され、国際交流基金とローラシアン協会の共催で行っています。

6期帰国報告会のご案内

今般、2年間の任期を終え帰国した第6期生が下記のとおり帰国報告を行います。派遣先の州や学校の様子、ATとして行った活動とその成果などについてプレゼンテーションを行います。

日時 2018年7月5日(木曜日) 2018年7月19日(木曜日)
場所 本部2階 ホール[さくら] 本部2階 ホール[さくら]
14時30分~14時45分 帰国報告会開始
主催者冒頭挨拶
帰国報告会開始
主催者冒頭挨拶
14時45分~15時 早﨑 美温(アラスカ州) 神田 恵理(イリノイ州)
15時~15時15分 廣池 桜子(オハイオ州) 稲垣 明子(ミシガン州)
15時15分~15時30分 日暮 康晴(カリフォルニア州) 宮澤 あかね(デラウェア州)
15時30分~15時40分 休憩 休憩
15時40分~15時55分 井口 美紀(ペンシルベニア州) 大石 日奈(オレゴン州)
15時55分~16時10分 山口 慧(ウエストバージニア州) 植條 菜摘(カリフォルニア州)
16時10分~16時25分 河野 力也(カリフォルニア州) 今瀬 千鶴(ワシントン州)
16時25分~16時30分 主催者挨拶、帰国報告会終了 主催者挨拶、帰国報告会終了

参加お申し込み方法

上記報告会への参加を希望される方は以下3項目を明記の上、報告会当日午前9時までに、Eメールにてお申込み下さい。報告会への参加は無料です。当日1階係りの者にお名前をお伝え下さい。

  1. (1)お名前(漢字)
  2. (2)お名前(ふりがな)
  3. (3)参加ご希望の日程(7月5日もしくは7月19日)
  4. (4)連絡先メールアドレス(送信元のメールアドレスと異なる場合)
  5. (5)所属(任意)

【申込みEメール送付先】
国際交流基金 日本語事業部 事業第2チーム 米国若手日本語教員(J-LEAP)担当
Eメール:jfkouza@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

基金本部へのアクセス

派遣者からの現地報告

今回報告を行う米国若手日本語教員(J-LEAP)6期派遣者レポートはこちらをご覧下さい。

日本語専門家 活動報告会

日本語専門家等は、現地教師の育成、教師間ネットワークの支援、カリキュラム・教材作成に対する助言、実際の日本語教授等を通じて、各国における日本語教育の定着と自立化の促進を目指して幅広く活躍しています。7月14日(土曜日)に阪急グランドビル(大阪府大阪市)、7月21日(土曜日)に国際交流基金本部(東京都新宿区)で活動報告会を実施します。参加申し込みを受付中です!!

J-LEAP活動の写真2 J-LEAP活動の写真3

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本語事業部
事業第2チーム 米国若手日本語教員(J-LEAP) 公募担当
ファックス:03-5369-6040
Eメール:jfkouza@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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