第4回 言語教育評価フォーラム開催のお知らせ

国際交流基金は、桜美林大学との学術交流に関する覚書に基づき、2008年4月から言語教育評価共同研究所を設置し、言語教育関連の評価に関する情報収集や共同研究を行っています。主な活動は学術ジャーナルの発行とフォーラムの開催ですが、今般、その活動の一環として第4回言語教育評価フォーラム「外国語教育におけるイノベーションと言語テストのあり方 -歴史的視座と未来への提言-」を開催する運びとなりました。

今回のフォーラムでは、外国語教育を取り巻く環境の変化の中で起きているイノベーションと、そこでの「言語テスト」の役割について、米国と欧州の外国語教育の最前線でご活躍の専門家からお話を伺い、今後の教育とテストのあり方を議論します。皆様の、多数のご参加をお待ちしております。

セミナー概要
タイトル 「外国語教育におけるイノベーションと言語テストのあり方 -歴史的視座と未来への提言-」
(詳細プログラムは別添ちらし 【PDF:3.64MB】 をご参照ください)
日時 2014年10月25日(土曜日)14時~16時30分
主催 桜美林大学・国際交流基金 言語教育評価共同研究所

講演1:言語テストの新しいパラダイム―その観点、様相、展望
當作靖彦
(カリフォルニア大学サンディエゴ校)

講演2: THE INTERFACE OF LANGUAGE TESTING AND ASSESSMENT WITH EDUCATION AND SOCIETY: SOME PERSPECTIVES ON THE PAST, THE PRESENT AND THE FUTURE
Lynda Taylor (Senior Lecturer in Language Assessment, CRELLA, University of Bedfordshire, and Consultant to Cambridge English Language Assessment)

会場
言語 日本語・英語 ※通訳は入りません
参加費 無料
定員 先着80名 専用受付フォームからお申込み下さい。
お問い合わせ 件名を「10月25日フォーラム問い合わせ」として、aeleout@obirin.ac.jpへお問い合わせ下さい。
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
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