平成30(2018)年度海外日本語教師短期研修(冬期)に協力してくださる「大学生ボランティア」を募集します

国際交流基金日本語国際センターでは、2019年1月9日(水曜日)~3月5日(火曜日)の日程で、「海外日本語教師短期研修(冬期)」を実施します。この研修は、海外の日本語教育機関で教える外国人日本語教師を対象とした研修で、日本語教授技術と日本語運用力の向上を図り、文化理解を深めることを目的としています。今回は海外21か国・地域(※)の教育機関で教えている日本語教師36名が参加します。
 この研修の日本文化科目「プロジェクトワーク」で、外国人日本語教師と一緒に日本文化について考え、活動してくださる「大学生ボランティア」を下記のとおり募集します。

※韓国、中国、モンゴル、台湾、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、インド、ネパール、グアテマラ、ブラジル、ウクライナ、ジョージア、スペイン、チェコ、ポーランド、リトアニア、ロシア、トルコから参加予定

1.「プロジェクトワーク」について

外国人日本語教師3~4名と大学生ボランティア1~2名でプロジェクトチームを作り、外出して、日本文化を理解するための素材を集めます。そして、集めた素材について、一緒に考え、最後に発表します。


2.「プロジェクトワーク」スケジュール(予定)

  日時 活動内容
1 2019年2月5日(火曜日)
9時30分~15時35分
プロジェクトチームで外出の計画を立てる。その後、チームで外出して素材収集。
2 2019年2月6日(水曜日)
9時30分~15時35分
収集した素材について考える。考えたことを発表する。

*1時間程度の昼休みを含む


3. 実施場所

国際交流基金日本語国際センター及びその近郊
日本語国際センター住所:さいたま市浦和区北浦和5-6-36 地図
最寄り駅: JR京浜東北線 北浦和駅 (西口より徒歩8分)

4. 募集条件等

  1. (1)募集人数:14名
  2. (2)スケジュールの2日間すべてに参加できる方を優先します。
  3. (3)留学生の場合は、活動の内容上、十分な日本語運用力と日本滞在歴が期待されます。
  4. (4)昼食代・交通費の支給はありませんが、2月5日(火曜日)の活動費として、2,000円を支給します。また、同日は外出していただくためボランティア保険に加入します(保険料は当センター負担)。

5. 申込方法

以下の担当者宛てにメールでお申込みください。
国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム 清水 由紀江
Eメール:Yukie_Shimizu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

メールの件名は「2018冬プロジェクトワーク」とし、メール本文に次の(1)~(8)をお書きください。

  1. (1)名前(ふりがな)
  2. (2)性別
  3. (3)生年月日(ボランティア保険の加入に必要です)
  4. (4)メールアドレス(緊急連絡の可能性があるため、スマホ等で確認できるもの)
  5. (5)携帯電話番号
  6. (6)学校名・学部・専攻・学年
  7. (7)参加できる日程
  8. (8)留学生の場合、出身国、日本滞在期間、日本語運用力などの情報をお書きください。

6. 申込締め切り

2019年1月9日(水曜日)


7. 備考

  1. (1)応募者多数の場合、お断りする可能性もありますのでご了承ください。
  2. (2)お知らせいただく個人情報は、本プログラム以外の目的には使用いたしません。
  3. (3)ご協力に際し、事前準備の必要はありません。

以上