本文へ 日米センター(CGP)は日本とアメリカにて、助成、フェローシップ、ボランティア、人物交流、情報発信を行なっています。
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日系アメリカ人との交流事業

日米センターは、米国の日系人社会と日本との相互理解を促進し、日米両国の長期的な関係を強化することを目的として事業を展開しています。

日系人交流事業の意義について

寄稿(2008年1月)
「日系人交流事業の意義」 津田塾大学 学長 飯野 正子 氏
* 肩書きは当時

日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム
Japanese American Leadership Symposium

日米センターは、下記の通り、米日カウンシル(U.S.-Japan Council: USJC)と神戸新聞社の共催のもと、シンポジウムを開催します。

日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム

2016年3月7日(月曜日)開催

安全な社会とは?-脅威と寛容のはざまで 
Toward a Secure Society: Challenges in Diversity and Inclusion

外務省の招聘事業により来日する日系アメリカ人リーダー3名をパネリストに、現代におけるセキュリティの課題と対策、社会の寛容性の問題を日系アメリカ人の視点を交えて読み解きます。コーディネーターには人間の安全保障や非伝統的安全保障研究の第一人者である栗栖薫子教授(神戸大学大学院法学研究科)と日系アメリカ人リーダー一行を率いるアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長を、コメンテーターに前・陸上自衛隊西部方面総監の番匠幸一郎氏をお迎えします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会場:
ANAクラウンプラザホテル神戸 9Fローズマリーの間

18時~20時30分

お申し込みはファックスもしくはEメールにて承ります。
詳しくはシンポジウム開催ページをご覧ください。

日系アメリカ人リーダー招へいプログラム

「日系アメリカ人リーダー招へいプログラム」について The Japanese American Leadership Delegation Program (JALD)

アメリカへの移民は、明治時代に始まり、いま全米における日系人人口は約130万人となっています(2010年国勢調査)。 第2次世界大戦中のアメリカ政府による強制収容の試練を克服し、その後米国各地に根を下ろした世代を経て、日系三世、四世、五世は政治、経済、教育など多くの分野で活躍するにいたっています。

日系アメリカ人リーダー招へいプログラム本プログラムは、アメリカの日系人社会と日本の相互理解を促進し、日本との長期的な関係を強化することを目的として、外務省と米日カウンシルの共催により実施されています。毎年、全米各地でリーダー層として活躍する日系アメリカ人を10名程度日本に招き、約1週間の日程で、東京とその他地方都市を訪問し、シンポジウムなどに参加のほか、政官民の幅広い有識者との交流や文化施設の視察などを行います。

参加者は、訪日経験を通じて現代の日本に対する理解を深めるだけでなく、帰国後も過去のJALD参加者や在米公館、米日カウンシルと共に長期的な視野にたった日米友好関係のための活動に積極的に参加し、日系人同士のネットワークの発展にも意欲的に取り組んでいます。日系人の世代が進むにつれ、日本との距離が開きつつある中、本プログラムは日系アメリカ人と日本人とを結びつけ、関係の活性化を図る数少ない交流チャンネルといえます。

第16回目となる2016年は、3月6日から12日までの6日間、10名が来日します。

参加者プロフィール

参加者の集合写真


米日カウンシル

米日カウンシル

日系アメリカ人のネットワーク維持や、日系アメリカ人と日本人、アメリカ人の相互交流を促進し、強力な日米関係を築きあげることを目的に2009年に設立された米国の非営利団体です。本部をワシントンDC、支部をロサンゼルスに設けています。

USJCウェブサイト別サイトに移動します

同窓会会議について

寄稿(2008年1月)
「日系アメリカ人リーダー訪日招へい(JALD)プログラム同窓会会議」
全米日系人博物館副館長 海部 優子 氏 
2007年8月にハワイにて開催された同窓会会議の様子をご紹介しています。

過去のシンポジウム

2015年3月9日シンポジウム 
日米協力で目指す健康長寿社会~日系アメリカ人の視点から~
2014年3月10日シンポジウム 
「アメリカで活躍する日系アメリカ人による『地域の経済発展』と『リーダーシップ』
2013年3月10日シンポジウム 
「地域に生きる力:みんなの「声」が紡ぐふくしまの未来 」
2012年3月5日シンポジウム
「震災復興から日本再生へ:明日を拓く市民社会」

2011年3月7日シンポジウム
「内向き志向」への挑戦:グローバル競争時代における教育の役割

2010年3月3日シンポジウム
「リーダーシップとは何か:キャリア、コミュニティ、そして文化への価値観を語る」
2009年3月5日シンポジウム
『新たな絆の構築:「変革」する日系アメリカ人と日本との関係』
2008年3月6日シンポジウム
「日系アメリカ人との再会 −移民100年の歴史を越えて−」
2007年3月9日シンポジウム
「岐路にたつ日系アメリカ人−過去・現在・未来をつないで−」
2006年3月13日 シンポジウム
「芸術からビジネスまで:多様な職業を通じた日系アメリカ人の貢献」
2005年3月7日 シンポジウム
「多文化共生実現への道:マイノリティの視点から」
2004年3月29日 シンポジウム
「アジア系アメリカ人の多様性:連帯に向けて」

日米センター・全米日系人博物館共催公開シンポジウム

米国の日系人社会の現状に関する理解の促進、日米相互理解の増進と長期的な関係強化を図るため、全米日系人博物館(在ロサンゼルス)との共催で公開シンポジウムを開催しました。

2007年10月11日シンポジウム
「変わりゆく日本のイメージ?−米メディア界で活躍する日系人の見方−」
2006年7月24日 サン・フランシスコ シンポジウム
「日系人アイデンティティの変貌:日米それぞれの見方」
2006年7月21日 ロサンゼルス シンポジウム
「日米関係の新しい展望:ポップ・カルチャー、メディア及びスポーツ分野で」
2005年5月25日  東京 シンポジウム
「日系アメリカ人と日米関係の将来」

調査・出版事業

論文掲載

「エスニックグループの活動と米アジア関係:アジア系アメリカ人の経験」
マサチューセッツ大学助教授 ポール・Y・ワタナベ

※本論文は、2005年3月にワタナベ氏が日米センターにて行なった講演の資料(原文英語)を本人のご了解のもと和訳・転載したものです。


出版援助

日系人とグローバリゼーションの表紙画像

これまでの日系人の歴史と経験、そしてこれからの日系人のアイデンティティの行方についてまとめられた本『日系人とグローバリゼーション北米、南米、日本』がCGPによる助成をうけて出版されました。
なお、本書は平成18年度「国際理解促進賞」優秀賞を受賞しました。

「日系人とグローバリゼーション 北米、南米、日本」
編集:レイン・リョウ・ヒラバヤシ、アケミ・キクムラ=ヤノ、
ジェイムズ・A・ヒラバヤシ
翻訳:移民研究会 発行:人文書院 
定価:6,300円(税込み)



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