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【開催案内】
国際交流日米センター/安倍フェローシップ25周年記念シンポジウム

「激動する世界と我々の未来」

国際交流基金日米センターと安倍フェローシップ・プログラムが1991年に創設されてから四半世紀が過ぎ、この間に世界はそれを構成するシステムとともに大きく変化しました。中国やインドが台頭して、G20、AIIB等の新しく影響力のある国際機関が設立され、EUやアセアンといった地域協力機構の役割も変わってきました。国際関係上のパワーは分散され、貿易は複雑化し、公的扶助は不安定となり、外交は緊要度を増し、グローバル・ガバナンスはますます難しくなっています。それまでの国際的なシステムとブレトンウッズ体制(世界銀行、国際通貨基金、世界貿易機構)は、このような大きなトレンドの展開に対応を余儀なくされています。

本シンポジウムでは、この25年間の国際関係の変容と進展を振り返りながら、外交、安全保障、貿易、金融、における地政学的トレンドから未来を考えます。また、日米がどのような挑戦や課題に直面しそれらにどう取り組んできたのか、またその過程で安倍フェローシップを含む日米知的コミュニティが問題の理解と解決・改善にどのように貢献してきたのかを議論します。2つのパネルには上記の諸問題に関わる研究に取り組んできた安倍フェローが登壇します。

シンポジウムの内容紹介を動画(Youtube)でご覧いただけます。

25years 安部 ABE FELLOWSHIP PROGRAM

国際交流基金日米センター/安部フェローシップ25周年記念シンポジウム 別サイトに移動します

開催概要

開催概要の表
日時 2016年11月15日(火曜日) 13時~18時 (12時開場)
会場

虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 accessmaps 別サイトに移動します
銀座線 「虎ノ門駅」1番出口 徒歩約5分

実施言語

日本語・英語 (同時通訳あり)

プログラム

安倍フェローシップ紹介ビデオ上映

開会挨拶
安藤裕康(国際交流基金理事長)
特別ビデオメッセージ
ジョージ・シュルツ(元米国務長官)
趣旨・構成紹介
田中明彦(東京大学教授)
「世界の変化と日米パートナーシップ」
  • 基調講演1 岡本行夫(岡本アソシエイツ代表)
    「東アジアの新たな均衡を求めて」
  • 基調講演2 ジェラルド・カーティス(コロンビア大学バージェス記念名誉教授)
    「不確かな未来に備える」
  • 特別対話
    • 田中明彦(東京大学教授)
    • シーラ・スミス(外交問題評議会上級研究員)
    • 添谷芳秀(慶應義塾大学教授)
パネル1 変化する大国間関係とグローバル・ガバナンス

パネリスト

  • 古城佳子(東京大学教授)
    「国際公共財の衝突―グローバル・ガバナンスにおける国家と私的主体」
  • 高原明生(東京大学教授)
    「中国の台頭は日米にとって何を意味するか」
  • リチャード・サミュエルズ(マサチューセッツ工科大学教授)
    「日米の安全保障環境における選択と変化」

ディスカッサント

  • ムタイア・アラガッパ(アメリカン大学特別研究員)

モデレーター

  • 中西寛(京都大学教授)
パネル2 国境を越える経済・金融システム

パネリスト

  • 杉原薫(総合地球環境学研究所教授)
    「アジア太平洋経済と中国の台頭:歴史的概観」
  • ミレヤ・ソリス(ブルッキングス研究所上級研究員)
    TPPと新たな貿易体制:米国リーダーシップの復活」
  • サーディア・ペッカネン(ワシントン大学教授)
    「世界秩序におけるアジアのガバナンス」

ディスカッサント

  • 伊藤隆敏(コロンビア大学教授)

モデレーター

  • バーバラ・スターリング(ブラウン大学教授)
ラップアップ・コメント
添谷芳秀(慶応義塾大学教授)
閉会挨拶
メアリー・マクドネル(SSRCエグゼクティブ・ディレクター)
実施体制 主催:国際交流基金 日米センター(CGP
共催:米国社会科学研究評議会(SSRC
後援:外務省、アメリカ大使館
お申込み

https://comm.stage.ac/fellow25th/

登壇者略歴:

岡本 行夫

岡本行夫氏の画像

(岡本アソシエイツ代表取締役)
外交評論家。岡本アソシエイツ代表取締役。マサチューセッツ工科大学国際研究センターシニア・フェロー。1968年から1991年まで外交官として外務省北米第一課長等の要職で活躍。1996年から1998年まで橋本龍太郎内閣総理大臣補佐官、2001年から2004年まで小泉内閣総理大臣補佐官、内閣官房参与、内閣総理大臣外交顧問の役職を務めた。日本外交について多数の著作があり、立命館大学、東北大学で客員教授として教鞭をとる。1991年から2005年まで国際交流基金日米センター(CGP)参与を務めた。

ジェラルド・カーティス(Gerald Curtis

ジェラルド・カーティス(Gerald Curtis)氏の画像

(コロンビア大学政治学部バージェス記念名誉教授)
コロンビア大学政治学部バージェス記念名誉教授。東京財団名誉研究員。元コロンビア大学東アジア研究所長。『政治と秋刀魚—日本と暮らして45年—』、『代議士の誕生』、『日本型政治の本質』、『日本政治をどう見るか』、『永田町政治の興亡』等の著書多数。東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、政策研究大学院大学、コレージュ・ド・フランス、シンガポール大学等で客員教授を歴任。専門分野は日本政治、行政、外交と日米関係。旭日重光賞をはじめ、国際交流基金賞、大平正芳記念賞、中日新聞特別功労賞等を受賞。国際交流基金日米センター(CGP)の創設時の評議会委員を務めた。

田中 明彦

田中明彦氏の画像

(東京大学東洋文化研究所教授)
東京大学東洋文化研究所教授。前国際協力機構(JICA)理事長。東京大学国際連携本部長(2008- 2010)、東京大学理事・副学長(2009-2011)、東京大学副学長(2011- 2012)の要職を歴任。専門分野は国際関係論、東アジアにおける国際関係、日本外交など。主要著書に『新しい「中世」』(日本経済新聞社1996年、サントリー学芸賞受賞)、『ワード・ポリティクス』(筑摩書房2000年、読売・吉野作造賞受賞)、『ポスト・クライシスの世界』(日本経済新聞出版社2009年)がある。1991年から安倍フェローシップ・プログラム委員、その後同委員会委員長を1996年まで務める。

シーラ・スミス(Sheila Smith

シーラ・スミス(Sheila Smith)氏の画像

(米外交問題評議会上級研究員)
外交問題評議会(CFR)上級研究員。専門は日本政治と外交政策。近著に『親密なライバル:日本の国内政治と中国の台頭』(2015年)、『日本政治の進路と日米同盟』 (2014年)がある。現在の研究テーマは日本の戦略的選択におけるアジアの地政学的変化の影響。北東アジアの同盟管理についての研究プロジェクトを2014年秋より実施。現職就任前にはイースト・ウエスト・センターにて、日本、韓国、フィリピンにおける米軍基地に関する国内政治の比較研究を行う多国籍研究チームを統括した。ジョージタウン大学アジア研究部特任教授。2006年安倍フェローとして「日本外交論議における中国の位置:『戦後の日本』再構築における諸問題」を研究。

添谷 芳秀

添谷芳秀氏の画像

(慶應義塾大学法学部教授)
慶應義塾大学法学部政治学科教授。専門分野はアジア太平洋・東アジアの国際関係、日本の対外関係と外交。単著に『日本外交と中国1945-1972』(慶應通信1995年)、、『日本の「ミドルパワー」外交』(ちくま新書、2005年)、『米中の狭間を生きる』(慶應義塾大学出版会、2015年)、『安全保障を問いなおす』(NHKブックス、2016年)がある。1979年上智大学外国語学部卒業、1981年上智大学大学院国際関係論専攻博士前期課程(国際学修士)修了し、1987年ミシガン大学大学院政治学専攻博士号(国際政治学Ph.D.)を取得。1992年安倍フェローとして「日・米・アセアンの三極関係におけるインドシナ」を研究。後に安倍フェローシップ・プログラム委員および委員長を務めた。

古城 佳子

古城佳子氏の画像

(東京大学大学院総合文化研究科教授)
東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は国際関係論、国際政治経済論、国際制度論。前国際政治学会理事長(2010-2012年)。1993年にプリンストン大学から博士号(政治学)を取得。主な研究テーマは経済的相互依存と国際社会における制度化の関係、経済的相互依存の日本国内政治への影響、アジア太平洋地域における日本の対外政策。単著に『経済的相互依存と国家―国際収支不均衡是正の政治経済学』(木鐸社1996年)、共編著に『政治学』(有斐閣, 2003年)がある。2004年安倍フェローとして「新たなイシュー横断的問題におけるガバナンスの検討:知的所有権レジームと国際公衆衛生の関係」を研究。

高原 明生

高原明生氏の画像

(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
東京大学大学院法学政治学研究科教授・公共政策大学院副院長。専門は現代中国の政治、東アジアの国際関係。1998年にサセックス大学で博士号を取得。在中国日本大使館の専門調査員(1996-1998年)、ハーバード大学訪問学者(2005-2006年)、北京大学訪問学者(2014-2015年)、メルカトール中国研究所上級客員研究員等を経験。現職就任前に立教大学、桜美林大学で教鞭をとる。アジア政経学会理事長(2009-11年)、新日中友好21世紀委員会委員(2009-14年)。現在は東京財団上席研究員、日本国際問題研究所上席客員研究員、日本国際フォーラム上席研究員を務める。主な編著書に『日中関係史1972-2012 I 政治』(東京大学出版会2012年)、『開発主義の時代へ1972 -2014』(岩波書店2014年)がある。2004年安倍フェローとして「1970年代末以来の日米中関係」を研究。

リチャード・サミュエルズ(Richard Samuels

リチャード・サミュエルズ(Richard Samuels)氏の画像

(マサチューセッツ工科大学教授)
マサチューセッツ工科大学(MIT)フォード国際教授・国際研究所長。政治学博士。専門は日本の政治経済、安全保障政策。これまでにMIT政治学部長、ナショナル・リサーチ・カウンシル日本委員会の副委員長、日米友好基金理事長歴任。また安倍フェローシップ・プログラム委員長を務めた。近著として東日本大震災の政治経済への影響を主題にした『3.11: Disaster and Change in Japan』を2013年コーネル大学出版局より出版。その他『日本防衛の大戦略―富国強兵からゴルディロックス・コンセンサスまで』(日本経済新聞出版社 2009年)、『富国強兵の遺産―技術戦略にみる日本の総合安全保障』(三田出版会1997年)等多くの著作がある。1998年安倍フェローとして「偉大なる力と偉大なる選択:日本のイタリアにおけるリーダーシップ」を研究した成果は、『マキァヴェッリの子どもたち――日伊の政治指導者は何を成し遂げ、何を残したか』(コーネル大学出版会 2003年/東洋経済新報社2007年)として出版され、世界史および国際政治の最優秀著を選ぶ2004年Jervis Schroeder賞を受賞した。

ムタイア・アラガッパ(Muthiah Alagappa

ムタイア・アラガッパ(Muthiah Alagappa)氏の画像

(アメリカン大学特別研究員)
アメリカン大学国際関係学部特別常駐研究員。カーネギー国際平和財団シニア・アソシエイトとマラヤ大学客員教授を兼任。2012年から2013までマレーシア戦略国際問題研究所のタン・フセイン・オン記念国際研究教授に任ぜられた。ハワイとワシントンにある東西センター1989年よりシニア・フェローとしての研究および運営に従事。同センター総合研究プログラムディレクター(1991-2001年)、ワシントンDC初代所長(2001-2006年)、その後2011年まで名誉シニア・フェローを務めた。研究対象は多岐にわたり、政府の政治的正統性、市民社会と政治的変化、軍の政治的役割、民主的変化、国内外政治における武力行使の役割、安全保障概念、アジア地域の安全保障、核兵器、国際的ガバナンス。1995年安倍フェローとして「地域機関と安全保障、その理論的探求」を研究した。

中西 寛

中西寛氏の画像

(京都大学公共政策大学院教授)
京都大学公共政策大学院教授・公共政策大学院長。専門分野は国際政治学、日本外交・安全保障論。『新・国際政治経済の基礎知識(新版)』(有斐閣、2010)、『日本の国際政治学1 学としての国際政治』(有斐閣、2009年)、『「新しい安全保障」論の視座(増補改訂版)』(亜紀書房、2007年)等の著書がある。主な研究課題は20世紀の国際政治、日本外交安全保障政策の歴史的展開と実践、国際秩序・制度理論の発達史。京都大学法学部を卒業、同大学法学修士課程修了。シカゴ大学歴史学部博士課程にて研究。第2次安倍内閣の安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の有識者委員、新日中友好21世紀委員会日本側委員を務めた。平和・安全保障研究所理事、日本国際フォーラム評議員、2009年より安倍フェローシップ・プログラム委員。

杉原 薫

杉原 薫氏の画像

(総合地球環境学研究所プログラム・ディレクター、教授)
総合地球環境学研究所プログラム・ディレクター、教授。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院歴史学部シニアレクチャラー、大阪大学経済学部教授、京都大学東南アジア研究所教授、東京大学大学院経済学研究科教授等を歴任。専門分野はアジア経済史、グローバル・ヒストリー、地球的視点からの環境史。単著に『アジア間貿易の形成と構造』(ミネルヴァ書房 1996年)、『アジア太平洋経済圏の興隆』(大阪大学出版会 2003年)、直近の共編著に『シリーズ現代インド1 多様性社会の挑戦』(東京大学出版会、2015年)がある。2001の安倍フェローシップ研究プロジェクトは「アジア太平洋経済圏の興隆に関する比較史的研究」。

ミレヤ・ソリス(Mireya Solis

ミレヤ・ソリス(Mireya Solis)氏の画像

(ブルッキングス研究所上級研究員)
ブルッキングス研究所上級研究員(東アジア政策研究)・フィリップ・ナイト記念日本研究チェアー。日本の対外経済政策の専門家。メキシコ大学院大学より文学士(国際関係)、ハーバード大学にて修士号(東アジア研究)および博士号(政治・政策研究)を取得。研究分野はは日本の政治経済および対外政策、国際政治経済、国際関係、政府・企業間関係。また広く日米関係と東アジアの地域統合に研究関心がある。和文共著に『アジア太平洋のFTA 競争』(勁草書房 2010年)がある。2019年に『Dilemmas of a Trading Nation: The United States and Japan in the Transpacific Order』を出版予定。2004年安倍フェローとして「貿易における日本の新地域主義と東アジア」を研究。

サーディア・ペッカネン(Saadia Pekkanen

サーディア・ペッカネン(Saadia Pekkanen)氏の画像

(ワシントン大学教授)
ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院教授。同大学院の博士号プログラムをアソシエイト・ディレクターとして設立。また政治学部・法学部の特任教授。コロンビア大学およびイェール大学法科大学院で修士号、ハーバード大学にて博士号(政治学)取得。研究対象はアジア地域と日本の国際関係、特に宇宙空間の安全保障・政策・統治。単著に『Asian Designs: Governance in the Contemporary World Order』(2016年)、『Picking Winners? From Technology Catch-up to the Space Race in Japan』(2003年)、共著に『The Oxford Handbook of the International Relations of Asia』(2014年)、『In Defense of Japan: From the Market to the Military in Space Policy 』(2010年)がある。2002年安倍フェローとして「米欧日における裁判所とWTO法の支配」を研究。

伊藤 隆敏

伊藤 隆敏氏の画像

(コロンビア大学政策研究大学院大学教授)
コロンビア大学国際公共政策研究大学院(SIPA)教授・ビジネススクール日本経済経営研究所(CJEB)研究副部長・政策研究大学院大学(GRIPS)特別教授。東京大学・一橋大学名誉教授。第36代日本経済学会会長。2011年紫綬褒章受賞。1979年にハーバード大学で博士号(経済学)取得後、アメリカと日本で幅広く教鞭を執る。専門分野は国際金融と通貨危機、外国為替レートのミクロ構造、インフレーション・ターゲティング。近年の単著に『日本財政「最後の選択」』(日本経済新聞出版社、2015 年)、『インフレ目標政策』(日本経済新聞出版社、2013 年)、『デフレから復活へ』(東洋経済新報社、2005年)等がある。国際通貨基金(IMF)調査局上級審議役(1994-1997年)、大蔵省副財務官(1999-2001年)、内閣府経済財政諮問会議議員(2006-2008年)を務めた。1994年から1999年まで安倍フェローシップ・プログラム委員。

バーバラ・ストーリングス(Barbara Stallings

バーバラ・ストーリングス(Barbara Stallings)氏の画像

(ブラウン大学ワトソン・インスティチュート教授)
ブラウン大学ワトソン国際公共問題研究所ローデス記念研究教授。同大学開発学大学院プログラム共同ディレクター。ワトソン研究所入所前はチリのサンティアゴで国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会経済開発部長とウィスコンシン大学マディソン校政治学部教授を兼任。ケンブリッジ大学にて博士号(経済学)、スタンフォード大学にて博士号(政治学)を取得。17冊以上の著著他、数多くの論文や記事がある。直近では『ラテンアメリカでのイノベーションと社会的包摂』(Palgrave Macmillan 2016年)、『開発学の促進:東アジアから対外援助の政治経済』(Palgrave Macmillan 2017年)を出版(予定)。学術誌「Studies in Comparative International Development」編集長。安倍フェローシップ・プログラム委員会委員長。

「をちこちMagazine」に、25周年記念シンポジウムの基調講演と特別対話のダイジェスト記事を掲載しました。
レポート:日米センター/安倍フェローシップ25周年記念シンポジウム 「激動する世界と我々の未来」をちこち

「をちこちMagazine」に、五百旗頭真氏(公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長)の寄稿文を掲載しました。
日米センター/安倍フェローシップ25周年に寄せてをちこち

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【本事業に関するお問い合わせ】
国際交流基金日米センター (CGP)
電話:03-5369-6072
Eメール : cgpc@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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The Japan Foundation Center for Global Partnership, N.Y.
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Tel (212)489-1255 Fax (212)489-1344