【注意喚起】なりすましメールにご注意ください

2018年7月12日(木曜日)

安倍フェローシップ・プログラムの共催機関、「米国社会科学研究評議会(SSRC)」を名乗ったいわゆる「なりすましメール」が不正に発信されるという事例が発生しています。

メールの件名:「2018年安倍フェローシップの奨学研究者募集」

メール送信者のアドレス:matsuyXXX@hotmail.com (本アドレスも乗っ取られた可能性があるため、XXXは伏字となります。) 

上記送信者、件名のメールは、「米国社会科学研究評議会(SSRC)」が配信しているメールではありません。同メールは、ウイルス感染や不正アクセスなどの危険がありますので、メールや添付ファイルの開封を行わず、メールごと削除していただきますようお願いいたします。

【問合せ先】
国際交流基金日米センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
電話:03-5369-6072

安倍フェローシップ・プログラムとは

「安倍フェローシップ・プログラム」は、現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みの必要とされる問題に関する、学際的、国際的な調査研究の増進を目的に、米国社会科学研究評議会(SSRC別サイトへ移動しますとの共催により運営する研究奨学制度です。個人の研究者を対象とするとともに、長期的に政策指向的研究または報道に従事する新世代の研究者・ジャーナリストも対象とし、政策課題をテーマとして有する研究者・ジャーナリストの世界的ネットワークに主要なメンバーとして積極的に加わっていく人材の養成を目指しています。

コロキアム、申請説明会等のご案内

2018年11月16日 安倍フェローシップ・コロキアム開催
登壇者 岡田功氏(大阪成蹊大学マネジメント学部スポーツマネジメント学科教授、2015年度安倍フェロー)

安倍フェローシップ・プログラムの誕生

日米センターは、1990年に安倍晋太郎元外務大臣が提唱した構想に基づき、翌1991年に設立されました。安倍氏は設立直後に亡くなりましたが、安倍氏のイニシアチブを記念して「安倍フェローシップ・プログラム」が誕生しました。

安倍フェローシップ・プログラム委員

安倍フェローシップでは、プログラム委員を任命し、安倍フェローの審査を行うほか、プログラム運営やフェロー個人への助言をしたり、各種の関連事業に参加しています。

安倍フェローシップ(研究者)

  • Barbara B. Stallings (Professor, Brown University):委員長
  • Nayan Chanda (Editor, Ashoka University)
  • Anil B. Deolalikar (Professor, University of California, Riverside)
  • Edward J. Lincoln (Professorial Lecturer, George Washington University)
  • Glenda S. Roberts (Professor, Waseda University)
  • 中西 寛(京都大学教授)
  • 白波瀬 佐和子(東京大学教授)
  • 蟹江 憲史(東京工業大学教授)
  • 谷本 雅之(東京大学教授)

安倍ジャーナリスト・フェローシップ

  • Nayan Chanda (Editor, Ashoka University):委員長
  • Charles Burress (Former staff writer of the San Francisco Chronicle)
  • 杉田 弘毅(共同通信社論説委員長)

(2017年11月現在)

【お問合せ先】

米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
〒160-0004
東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金日米センター内
メールアドレス:abetokyo@ssrc.org
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
Tel:(03)5369-6085 Fax:(03)5369-6142