パリ日本文化会館
日本友の会概要ご入会のご案内役員会員企業
< 趣 意 >

 今日、情報化・グローバル化した国際社会において、諸国家間の文化交流はますます重要なものとなってきております。政治や経済の摩擦等の諸問題のひとつに、相互理解の不足が指摘されることがありますが、それらを改善し、良好な関係を築き積極的な交流を深めていく事が重要であります。
  わが国とフランスには、官民それぞれの立場で永い交流の歴史がありますが、両国首脳の合意により開催されてきた日仏文化交流事業(「1997年フランスにおける日本年」「1998年日本におけるフランス年」)等、昨今の両国間文化交流には目覚しい進展が感じられます。
 とりわけパリ日本文化会館は、日仏官民合同プロジェクトとして設立、運営されています。2010年3月で既に95万人を超す来場者をお迎えし、名実ともに、日仏・日欧間の文化交流の拠点としての役割を果たしております。会館は2007年に、友の会は2008年に10周年を迎え、新たなステージに入りました。更に2008年は日仏交流150周年の節目の年、より多くのお客さまにお運び頂き、お楽しみ頂けるよう魅力的なプログラムを実施しました。今後は国際交流基金が保有するローマ、ケルンの文化会館や他海外事務所との一層の連携を強化し、巡回展をはじめとする文化の交流をグローバルに実践してまいります。また、日本語や食文化の新たな事業の充実も図っております。
 まさに旗艦としての役割を担う同会館を支持していくことは、今後の新しい時代の日仏・日欧関係を構築するための重要な進展であると考えます。

< 日本友の会ご入会のご案内 >
 日本友の会では、パリ日本文化会館がフランスおよび欧州において幅広い活動を展開していくことを目的に、民間支援を推進しております。私たちは日本の企業に幅広く当会趣旨へのご理解をいただき、同会館事業への事業支援をお願いしております。
つきましては、当会へのご入会につきまして、ご検討をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


1.会員資格 当会趣旨にご賛同いただける企業・個人
2.設立発起人 福原義春((株)資生堂名誉会長) 
故平岩外四(東京電力(株)顧問)
3.事業支援費 一口 50万円
当事業支援費は、日本友の会口座へお振込み後、公益社団法人 企業市民協議会(CBCC)を通じて現地に送金され、パリ日本文化会館の事業費に充てられます。
※CBCCは、経団連(現:日本経団連)の全面的支援を受けて1989年に設立された特定公益増進法人です。
4.税制上の優遇 会員企業はCBCCを通じて送金することで、一般寄附枠とは別枠で、寄附金の損金算入が認められます。また、個人についても一定の所得控除が受けられます。
5.そ の 他 ご入会頂きました会員様へは、貴本社および貴現地法人・支社および個人に対し、季刊プログラムや展覧会カタログの送付および展覧会無料入場や公演割引入場が可能な会員用パスの発行をさせていただきます。

< パリ日本文化会館・日本友の会のご入会等に関するお問い合わせ先>
住所:〒160-0004 
東京都新宿区四谷4-4-1 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)内(アクセスマップ
TEL:03-5369-6084 / FAX:03-5369-6047

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