イベント紹介

国際交流基金では、日本と世界の人々がつながる「文化」、「言語」、「対話」の3つの場をつくることで、お互いの間に共感や信頼をはぐくみ、日本の友人をふやしていきます。

今後のイベント

米州

「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」
キューバ・ハバナでの展覧会を東京でも開催!

期間
2018年6月6日(水曜日)~17日(日曜日)
事業内容
キューバ・ハバナ市で開催の現代美術展「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」の展示を再構築し、6月6日から6月17日までスパイラルガーデン(東京)において帰国展を開催します。会期中、日本・キューバ両国のキュレーター・アーティストによるトークの開催も予定しております。
場所
スパイラルガーデン
担当部署
文化事業部 事業第1チーム

左:三瀬夏之介氏の作品写真と右:レアンドロ・フェアル氏の作品の写真 

米州

「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」
日本現代美術のグループ展をキューバ初開催

期間
2018年3月9日(金曜日)~4月28日(土曜日)
事業内容
日本人キューバ移住120周年を記念して、日本・キューバ両国共同で現代美術展を実施します。「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」と題した本展は、キューバにおける日本現代美術のグループ展としては初の開催であり、日本人アーティスト7名、キューバ人アーティスト4名による、新作を中心とした絵画、写真、映像、インスタレーション等の作品群を発表します。キューバでの展覧会後には、6月に東京で帰国展も開催予定です。
場所
ウィフレド・ラム現代美術センター(ハバナ市)
担当部署
文化事業部 事業第1チーム

左:持田敦子 《ゆかした》の写真と右:グレンダ・レオン《Magical Found Object #5》の写真 

  • 持田敦子 《ゆかした》 2014年
    撮影:Ryuichi Taniura
  • グレンダ・レオン
    《Magical Found Object #5》2005
欧州

ジャポニスム2018:響きあう魂

期間
2018年7月~2019年2月
事業内容
伝統から現代に至るまで日本文化の根底に共通して存在する、自然を敬い、異なる価値観の調和を尊ぶ「美意識」をテーマとして、「ジャポニスム2018:響きあう魂」というタイトルの下、日仏両国の関係府省庁・関係機関が連携して、共同で取り組みを推進します。
展覧会は、縄文、伊藤若冲、琳派から、最新のメディア・アートやアニメ・マンガ・ゲームまで、舞台公演は、歌舞伎、能・狂言、雅楽から、現代演劇、初音ミクまで、さらには食、祭り、禅、武道、茶道、華道ほか、日本人の日常生活に根ざしたいろいろな文化の側面に焦点を当てた交流事業も含め、幅広い範囲の事業を行います。
場所
フランス
担当部署
ジャポニスム事務局

ジャポニスム2018のロゴ

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