イベント紹介

国際交流基金では、日本と世界の人々がつながる「文化」、「言語」、「対話」の3つの場をつくることで、お互いの間に共感や信頼をはぐくみ、日本の友人をふやしていきます。

今後のイベント

欧州

美術展「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート」

期間
2017年10月20日(金曜日)~2018年3月5日(月曜日)
事業内容
ポンピドゥ・センター・メッスとの共催。 大阪万博が開催された1970年以降の日本の現代美術、視覚文化を概観的に俯瞰することを目的とした展覧会です。キュレーターに東京都現代美術館参事・長谷川祐子氏をお迎えし、約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介します。
場所
ポンピドゥ・センター・メッス(フランス・メッス市)
担当部署
文化事業部 事業第2チーム

左の写真:中原浩大 ビリジアンアダプター+コウダイノモルフォ II、右の写真:照屋勇賢 結い,You-I

  • 中原 浩大
    ビリジアンアダプター+コウダイノモルフォ II
    1989年
    豊田市美術館蔵
    撮影:岩瀬克紀
  • 照屋 勇賢
    結い,You-I
    2002年
    第一生命保険株式会社蔵
    ©Yuken Teruya
アジア

日中国交正常化45周年記念事業「交流映画上映会」

期間
中国:2017年12月1日(金曜日)~3日(日曜日)
日本:2018年3月8日(木曜日)~14日(水曜日)
事業内容
日中国交正常化45周年記念 映画交流事業として、公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)と共同で、本年12月に中国3都市で日本映画上映会、来年3月に日本3都市で中国映画祭を行います。
場所
中国:上海、深圳、昆明(予定)
日本:東京、大阪、名古屋
担当部署
映像事業部映画チーム

『南瓜とマヨネーズ』と『彼らが本気で編むときは』の写真

  • 『南瓜とマヨネーズ』
    (c)Kiriko Nananan/Shodensha, 2017
    Pumpkin and Mayonnaise Film Partners
  • 『彼らが本気で編むときは』
    (c)2017 "Close-Knit" Film Partners
欧州

ジャポニスム2018:響きあう魂

期間
2018年7月~2019年2月
事業内容
伝統から現代に至るまで日本文化の根底に共通して存在する、自然を敬い、異なる価値観の調和を尊ぶ「美意識」をテーマとして、「ジャポニスム2018:響きあう魂」というタイトルの下、日仏両国の関係府省庁・関係機関が連携して、共同で取り組みを推進します。
展覧会は、縄文、伊藤若冲、琳派から、最新のメディア・アートやアニメ・マンガ・ゲームまで、舞台公演は、歌舞伎、能・狂言、雅楽から、現代演劇、初音ミクまで、さらには食、祭り、禅、武道、茶道、華道ほか、日本人の日常生活に根ざしたいろいろな文化の側面に焦点を当てた交流事業も含め、幅広い範囲の事業を行います。
場所
フランス
担当部署
ジャポニスム事務局

ジャポニスム2018のロゴ

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