イベント紹介

国際交流基金では、日本と世界の人々がつながる「文化」、「言語」、「対話」の3つの場をつくることで、お互いの間に共感や信頼をはぐくみ、日本の友人をふやしていきます。

今後のイベント

欧州

第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展

期間
2017年5月13日(土曜日)~11月26日(日曜日)
事業内容
国際交流基金は、「ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」の国別参加部門に毎回参加し、日本館展示を主催しています。「第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」日本館では「Turned Upside Down, It's a Forest/ 逆さにすれば、森」展を開催。
場所
カステッロ公園内 日本館
担当部署
文化事業部 事業第2チーム

展示スタディ模型の画像
展示スタディ模型 2016年

欧州

建築展「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」

期間
2017年9月9日(土曜日)~2018年1月8日(月曜日)
事業内容
ポンピドゥ・センター・メッスとの共催。118組の建築家・作家による300以上のプロジェクトを通じて、戦後から現代までの日本建築史を総括する、ヨーロッパで初の大規模な展覧会です。貴重なオリジナル模型およそ65点、図面・スケッチ150点以上、ほか映像、写真、書籍資料等を、年代順の6つのセクションで構成し、日本の建築家たちの業績を展観します。
場所
ポンピドゥ・センター・メッス(フランス・メッス市)
担当部署
文化事業部 事業第2チーム

建築展 ジャパン-ネスのポスター画像
Takeshi Hosaka, Hoto Fudo, Yamanashi, Japon © Nacasa&Pertners Inc. / Koji Fujii © TAKESHI HOSAKA ARCHITECTS / Graphisme L&D, Kanta Desroches

欧州

美術展「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート」

期間
2017年10月20日(金曜日)~2018年3月5日(月曜日)
事業内容
ポンピドゥ・センター・メッスとの共催。 大阪万博が開催された1970年以降の日本の現代美術、視覚文化を概観的に俯瞰することを目的とした展覧会です。キュレーターに東京都現代美術館参事・長谷川祐子氏をお迎えし、約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介します。
場所
ポンピドゥ・センター・メッス(フランス・メッス市)
担当部署
文化事業部 事業第2チーム

左の写真:中原浩大 ビリジアンアダプター+コウダイノモルフォ II、右の写真:照屋勇賢 結い,You-I

  • 中原 浩大
    ビリジアンアダプター+コウダイノモルフォ II
    1989年
    豊田市美術館蔵
    撮影:岩瀬克紀
  • 照屋 勇賢
    結い,You-I
    2002年
    第一生命保険株式会社蔵
    ©Yuken Teruya

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