ホーム > 国際交流基金について

国際交流基金は、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に独立行政法人となりました。国内に本部(東京・新宿)と京都支部、2つの付属機関(日本語国際センターおよび関西国際センター)、海外20カ国に22の海外拠点を持っています。
文化芸術交流、海外における日本語教育および日本研究・知的交流の3つを主要活動分野としています。
最新情報
2010年2月9日
ライブラリー
JFICライブラリー特別展示「ちりめん本を知っていますか?」
会期: 2010年2月9日 火曜日 から 3月30日 火曜日
会場: ジャパンファウンデーション JFICライブラリー2階
採用情報
プレスリリース最新情報
調達情報
JF便り(最近の事業から)
新宿区につながりのある中高生を対象とした
映像共同制作ワークショップ
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、新宿区に在住する外国につながりをもつを持つ中高生及び日本人の中高生を対象とした映像共同制作ワークショップを実施しました。海外を舞台に国際交流活動を展開してきた国際交流基金ですが、2008年度に新宿区に本部が移転してきたことに伴い、これまで培ってきた文化芸術交流のノウハウを生かした地域への貢献活動の一環として実施しました。
理事長挨拶

今ほど独立行政法人を含む公的機関の存在意義について問われている時期はないでしょう。私どもは2003年10月の独立行政法人化以来、活動内容や運営方法について鋭意改革を実施してまいりました。こうした改革は効率化のためばかりではなく、国際文化交流におけるジャパンファンデーションの役割を再定義し、その活動をさらに充実させるためにも必要であると確信しております。
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