日本語を教える

国際交流基金は、ひとりの日本語教師の指導が、たくさんの生徒に影響を与えることを重視し、海外の現場で日本語を教える教師の指導力向上を図るプログラムを展開しています。教師育成だけでなく、海外の日本語教育機関への助成や日本語教育のための催しに対する助成なども行います。

現地日本語教師のティーチングアシスタントから、世界各地の中核的な日本語教育機関でカリキュラムや教材開発、現地教師の育成を担う日本語専門家まで、応募者のキャリアに合う国内外の様々な活動の場を提供しています。

世界で日本語を教えよう!の画像

海外の教育機関に日本語教育の専門家や指導助手を派遣しています。日本語専門家の活躍の場は広く、世界各地で約120名が活躍しています。
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日本語専門家の海外派遣の画像

各国での日本語教育拡充の環境整備のため、教育関係者のアドボカシー招へいを行っています。

日本語教育関係者の招へいの画像

海外の非営利団体が運営する日本語講座や、海外で開催される日本語弁論大会、日本語教育に関する学術会議・ワークショップ、日本語教師研修会等への助成を行っています。

日本語普及活動助成の画像

海外の外国人日本語教師のうち、各国・地域で指導的役割を果たしている人や、今後指導的立場にたつ人に対する高度な研修を行っています。また、教授経験の浅い教師対象に日本語力と日本語教授能力の向上を目指すなど、参加する教師の属性に応じて、さまざまな研修プログラムを実施しています。

海外日本語教師研修の画像

日本語の教え方、学び方、学習成果の評価の仕方を考えるために独自のツールの開発を継続的に進めており、海外における日本語教育のさまざまな基盤整備の中心的役割を担っています。

JF日本語教育スタンダードの画像

日本語教材作成のためのサイト「みんなの教材サイト」、国際交流基金の教師研修での実践をまとめた『国際交流基金 日本語教授法シリーズ』など、日本語教師の役に立つコンテンツを開発しています。

日本語教師向けコンテンツの画像

日本語教材情報、授業のアイディア、日本事情や内外日本語教育情報等を提供する「日本語教育通信」を発行しています。

日本語教育を世界に広げるためになくてはならない基盤としての研究活動を行っています。また、海外の様々な国・地域における日本語教育に関する論考や実践等を紹介しています。

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