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国際交流基金について

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国際交流基金地球市民賞

国際交流基金地球市民賞

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、国際交流事業を通じ、単なる交流や相互理解を超えて、地域の変革や活性化に繋がる国際的な地域間交流や文化交流、相互理解の促進に顕著な貢献を行なった国内の団体・個人を顕彰することにより、国際交流の振興をはかることを目的として、昭和60年度より「国際交流基金地域交流振興賞」の授賞を行なっております。


(本賞は、近年地域における国際交流活動が一層活発になっていることから、第20回目に賞の名称を「国際交流基金地域交流賞」に、第21回目から「国際交流基金地球市民賞」に改めました。)

 

2010年度より公募を開始します。 推薦要領および推薦書はこちらからダウンロードいただけますので、皆さまからのご推薦を数多くお寄せください。
2010地球市民賞 推薦要領・推薦書

 

*『クロスボーダー宣言-国際交流を担う地球市民たち-』刊行のお知らせ

 

BlogJFサポーターズクラブでは、当賞のあゆみを担当職員が紹介しています。

情報センター(JFIC) Tel:03-5369-6075 Fax:03-5369-6044


受賞者一覧

平成11(1999)年度から平成21(2009)年まで

受賞年 団体名 代表者 活動内容 設立年
平成21年
(2009)
代表理事
柳瀬幸子
施設長
柳瀬敬
筑波山麓を拠点に知的ハンディのある人を含む「組織体」を作って環境保全型農業を営み、その生活から生まれた感性を表現する活動を1990年から展開している。
1990
代表・
代表理事
井ノ上美津恵
人口の約4%弱、3万人が外国人という、全国有数の外国人集住都市である浜松市で、1998年より多文化共生事業に取り組む。教育、医療、アートを3つの柱に、様々な団体や人々をつなぐ「ネットワーカー」を目指す。
1998

グリーンバレー

(徳島県)

理事長
大南信也

過疎化地域が生き残るための解決策を見出そうと、アートを柱に世界と地域をつなぎ、グローバルな地域活性化を図る。海外からアーティストを招く神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)事業から、中・長期滞在するアーティストへの支援事業、アートの森整備事業、劇場寄井座(よりいざ)の再生など多彩な活動を展開。

2004
平成20年
(2008)

S-AIR (エスエア)

(北海道)

代表
柴田 尚
地域に世界のアートを紹介するとともに、国内外のアーティストとの独自のネットワークを築く。また子どもたちや市民とのつながりを重視しながら、地域に根ざした文化交流事業の先進的な例となる活動を実践。
1999
理事長
高野 祥子
ブラジル人の子どもたちの健全な育成のために日本での生活に必要な言語、習慣、文化の習得を図り、また多文化の共生を積極的に生かすコミュニティの実現に向けて活動を実践。
2001
実行委員長
橋本 正俊

地域を拠点に世界への発信をもめざした国際的な広がりをもった文化活動を地域に根付かせてきている。

1991
平成19年
(2007)
杉山知子
理事長
海外のアーティストの受け入れや交流を重ねるとともに、ユニークな国際共同プロジェクトを実施するなど、アーティストが主導する芸術と地域を結ぶ活動を実践。
1994
竹内よし子
代表
地域の行政課題であった放置自転車を地方自治体から譲り受け、海外の紛争地域で武器を自転車に交換するなど平和構築、復興支援に貢献。
1998

アジア女性センター

(福岡県)

堤かなめ
理事長
日本に在住する多国籍の女性たちの電話相談や緊急支援施設の運営とフェアトレード・カフェの運営というバランス感覚の取れた活動を実践。
1997
平成18年
(2006)
実行委員長
工藤健
国際交流体験を通じて地球市民ジュニアの育成を目的として、毎年8月、日本、米国、韓国、ロシアの小学生100人が集め、青森市内で、国境を超えた友情をはぐくむ共同生活を実施している。
1997
代表
王慧槿
(ワン・フィヂン)
多文化の環境にあるこどもたちのステップアップのため現代社会の要請に応え、こどもたちの教育と家族の問題に特化した支援活動を行なっている。
2001
理事長
佐東範一
コンテンポラリーダンスを日本各地に広め、各地に潜在するダンサーを発掘し、日本各地および世界の舞台で踊る機会を提供。日本と世界のダンスネットワークの橋渡役となっている。
1998
平成17年
(2005)
代表
野呂美加
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシ共和国のこどもたちを日本に招へいし、北海道で1カ月の転地療養をさせる「里親運動」を14年にわたり実施している。
1992

浅賀 正治 氏

(茨城県)

 
私費を投じてジンバブエやブルガリアからの石彫刻家を招く等、石彫を通じた国際文化交流を実施。個人から始まったアーティスト・イン・レジデンス事業が地域の自治体や地場産業からの支援を得て、広がりが見られるようになっている。
1994

Genki青年会

(高知県)

ダニエル・ロックマン
高知県に配属されたJET青年の個性と才能を活かした土佐弁ミュージカルの創作・上演。上演にあわせて募金活動を行っており、県内の日本人の語学留学希望者への助成金に充てられている。
1996
平成16年
(2004)

戸沢村国際交流協会

(山形県)

会長
芳賀 欣一
韓国農村との草の根交流を契機として結成。その後、農業後継者を求めて国際結婚がすすんだこの地域で、共に楽しく暮らすことを目指し、国際交流を通じた地域づくりと地域経済の活性化や地域ブランドの確立に取り組んでいる。
1990

セカンドハンド

(香川県)

 代表
新田 恭子 やすこ
チャリティーショップを経営。市民から提供された衣類や生活用品の全収益をカンボジアでの学校や職業訓練所の建設を支援。地元の中高生も刺激を受け、「学生部小指会」を結成し、学校建設に大きく貢献している。
1994

長崎国際交流塾

(長崎県)

塾長
牛嶋 洋一郎 
長崎市の文化財である東山手地区の洋館「地球館」を拠点とし、留学生たちが日替わりで料理を提供する「ワールドフーズレストラン」や、留学生が修学旅行生の観光ガイドや母国の文化を紹介する「逆ホームビジット型国際交流プログラム」など、互いの文化を理解する機会を作っている。
1992
平成15年
(2003)
委員長
石川 道政
市民のボランティア活動を通じて外国人アーティストの創作活動を支え、地域の伝統工芸に新しい息吹を与え、文化交流を通じたまちづくりや 地域における異文化理解の増進に貢献している
1997
理事長
上木 雅晴
長年にわたり ボランティア組織として世界的な水準の国際音楽祭の企画・運営を行ない、市民が音楽に親しみ国際交流に参加する機会を提供するとともに、地域の活性化に貢献している
1990
委員長
青田 昌秋
流氷のまち、紋別で開催される国際的な学術交流を市民ボランティアと一丸となって支えるとともに、海外から集う研究者と市民の交流の機会を提供し、国際友好親善の促進に寄与している
1985
平成14年
(2002)

劇団あしぶえ

(島根県)

代表
園山 土筆
地域に根ざした演劇作りを実践する中、国際演劇祭を通じて、地域住民自らがボランティアとして運営を支えることにより、異文化交流・異文化理解の機会をもたらしている
1966
生徒会長
岡崎 夢子
ラオス学校建設支援のため、同校の生徒会が中心となり、模擬株式会社設立・ラオス民芸品店開設など商業高校生らしい活動を展開し、地域住民の国際理解促進に貢献している
1898
理事長
神田 裕
多国籍住民が同じ地域の一員として、多文化共生の地域づくりを目指し設立された9つのNGO団体から構成されており、複数のNGOが一つの組織としても柔軟に機能している
1995
平成13年
(2001)
理事長
豊田 彬子
外国人集住地域における多文化共生という難しい課題に、地域のボランティア主導で取り組む、先駆的な活動を行なっている
1988

八日市大凧保存会

(滋賀県)

会長
大西 清
地元の伝統文化財である大凧の保存継承を目的として発足した活動が、凧を通じて世界各国との交流と結びつき、世界凧博物館八日市大凧会館の設立に繋がるなど活発に活動している
1953
理事長
尹基(ユンギ)
在日コリアンの老人ホームにおいて、地域住民との触れ合いの場を提供することで、日韓相互理解促進に大きな役割を果たしている
1989
平成12年
(2000)

江差追分会

(北海道)

会長
若山 昭夫
江差追分全国大会や江差追分セミナーを開催する一方で、江差追分の海外への紹介にも力を入れており、海外5都市に支部を持つ。
1935
委員長
門澤 美治
栃木県立栃木工業高等学校と同校生徒会を中心に、中古の車イスの修理などを行ない、海外の不自由な方々へ寄贈する等の活動をしている。
1990

玄海人クラブ

(佐賀県)

代表 兪華濬
(ユファジュン)
韓国文化交流センターを設立し、資料展示・図書室運営、国際理解フォーラム、韓国語講座、日本語書籍の韓国の大学への寄贈事業等を行なっている。
1994
平成11年
(1999)
理事長
大隈 信幸
年200回の人形劇公演を行なうとともに、毎年、海外公演と児童教育関係者等の日本への招聘やワークショップを通じ、東南アジア諸国の児童教育への協力を行なってきた。
1978
会長
清都 邦夫
海外から木彫刻作家を招聘し、地元の木彫刻作家との競作と完成作品の町内での野外展示を行ない、地元の伝統を生かした国際文化交流が推進されている。
1991

琉球国祭り太鼓

(沖縄県)

会長
照屋 辰弘
伝統的な沖縄民謡とオリジナルの振付で舞い踊る勇壮な創作太鼓舞踊を確立し、沖縄の伝統に立脚した新たな芸能文化の創造とその発信を続けている。
1982

 

※「○年度から○年度まで」という箇所をクリックすると一覧が表示されます。

平成元(1989)年度から平成10(1998)年まで
受賞年 団体名 代表者 活動内容 設立年
平成10年
(1998)
会長
細川 真理子
小学生を中心とした創作ミュージカルの公演活動は、音楽的な水準の高さはいうまでもなく、教育的な見地からの評価もきわめて高い。
1975

藤沢町国際交流協会

(岩手県)

会長
橋本 輝雄
国際理解事業講師による国際理解教育プログラムやホームスティ交流事業などの実施を通じ、町民の意識の国際化、町の活性化に貢献した。
1983

ミティラー美術館

(新潟県)

館長
長谷川 時夫
所蔵するミティラー画などのインド民俗画の展覧会や、描き手を招聘しての地域の人々との交流をはかるなど、多彩な国際交流活動を実践。
1982
平成
9年
(1997)
代表
氏家 洋子
10年間にわたり、留学生とその家族を中心とした在住外国人との交流の輪を着実に広げてきた。オーソドックスな中にも時代を見る視点の確かさと独自の信念が感じられる。
1987
代表委員
竹内 外恵
13年前に、地場産業である常滑焼を利用したまちおこしとして実行委員会を組織して以来、毎年海外の陶芸家を招いてワークショップを開催。
1984
会主
田中 久嗣
韓国の学生のホームステイをきっかけに、韓国との交流を軸としてアジア・太平洋地域へと演奏交流活動を広げている。
1987
平成
8年
(1996)

JVC山形(日本国際
ボランティア
センター山形)

(山形県)

代表
武田 節子
定住外国人を対象に日本語教室、医療情報提供・通訳派遣、多文化理解講座等の支援・交流プログラムを実施
1991

メイ(MAY)文庫

(埼玉県)

代表
尾池 富美子
マレーシアの学校との児童絵画の交換、展示、ホームステイ等、子供たちを主役とした国際交流事業
1978

長崎県世界青年友の会

(長崎県)

会長
福喜 哲史
離島の青年達を中心に、ホームステイやマレーシアへの派遣事業を軸とした手作りの国際交流を実施
1985
平成
7年
(1995)
会長
木内 むめ
外国人花嫁を対象とした日本語教室活動と在日留学生に対する支援活動
1985

からす川音楽集団

(群馬県)

団長
児玉 健一
学校や福祉施設での定期演奏活動、諸外国においての文化協力事業
1978
議長
前橋 登志行
国際交流と科学を軸とした地域の活性化・国際化を目的として様々なプロジェクトを展開
1988
代表
丹羽 雅雄
ボランティア活動のネットワークの中心となって在住外国人に地震の情報を提供
1995
平成
6年
(1994)

アース・セレブレー
ション実行委員会

(新潟県)

大会長
佐藤 實
太鼓グループ「鼓童」と協力し、佐渡において国際的な太鼓フェスティバルを開催
1988

関西国際交流団体協議会

(大阪府)

会長
奥田 東
関西地域一円の民間国際交流団体から成るネットワーク組織を形成
1984

(財)たんぽぽの家

(奈良県)

理事長
播磨 靖夫
国境を超えた障害者の音楽交流を実現し、アジアに障害者の国際交流ネットワークを形成
1976
平成
5年
(1993)

置賜百姓交流会

(山形県)

長井地区
世話人
小関 秀一
「自然と人間の共生」「地域文化の再考・保存」をテーマとした国内外の農民との継続的な人的交流活動
1977

(社)熊本たけのこ会

(熊本県)

理事長
塘添 亘男
国内外における、市民有志の人形劇公演
1953

(社)長野国際親善クラブ

(長野県)

会長
小出 博治
市民レベルでの海外諸都市との交流事業と地域住民対象の外国語講座運営
1968
平成
4年
(1992)

アジア・大平洋こども会
イン福岡実行委員会

(福岡県)

会長
後藤 達太
アジア・大平洋諸国から100名の子供の招待など各種交流事業
1989

「茨城アジア教育基金」
を支える会

(茨城県)

会長
櫻井 敏子
ボランティアによるタイ東北部の児童への教育基金運営及び支援活動
1985

(財)岩手国際理解
推進協会

(岩手県)
理事長
早野 仙平
米国人英語教師の招聘、田野畑村を核とした国際理解教育と国際交流事業の推進
1984
平成
3年
(1991)

神戸YMCAクロスカル
チュラルセンター

(兵庫県)

所長
山口 徹
留学生のホストファミリー活動及び市民と在住外国人の交流活動
1980

いっくら国際文化交流会

(栃木県)

会長
長門 芳子
ボランティアの人材育成及びホームステイ受け入れ等の国際交流
1983

人形劇カーニバル
飯田実行委員会

(長野県)

実行委員長
田中 秀典
国内外の人形劇団と市民の交流による文化振興
1979
平成
2年
(1990)

庄内国際交流協会

(山形県)

会長
山口 吉彦
留学生と地域の若者達にひろがった国際交流
1987

浦安市国際交流協会

(千葉県)

会長
濱野 久雄
幅広い市民が参加する多様な国際交流
1987

(社)富山県芸術文化協会

(富山県)

会長
深山 栄
富山県下の芸術文化団体の提携による国際交流
1972
平成
元年
(1989)

地球市民の会

(佐賀県)

会長
古賀 武夫
佐賀県を起点に様々な市民交流活動を実施し、地域の活性化に大きく寄与
1983

準学校法人 アジア学院

(栃木県)

理事長
中嶋 正昭
アジア・アフリカ・中南米等の農村地域社会の中堅指導者を養成
1973

北海道国際婦人協会

(北海道)

会長
阿部 三恵
各種ボランティア活動を通じ、世界の婦人との友好親善を促進
1975
昭和60(1985)年度から昭和63(1988)年まで
受賞年 団体名 代表者 活動内容 設立年
昭和63年
(1988)

(財)大内山塾

(三重県)

理事長
内山 正熊
中国人留学生を受け入れ、日本語習得と実学研修を物心両面で支援
1983

(財)PHD協会

(兵庫県)

理事長
今井 鎮雄
村づくりに取り組むアジア・南太平洋の若手人材を育成
1982

広島アジア文化会館

(広島県)

館長
中田 政信
長年にわたってアジアからの留学生のための寄宿舎を運営
1969
昭和62年
(1987)

(財)京葉教育文化センター

(千葉県)

理事長
金井 信一郎
アジアの民衆レベルの交流活動を実施
1966

(財)「母と学生の会」
国際女子留学生センター

(京都府)

館長
山本 公子
外国人女子留学生を学業・生活両面で支援
1967

金沢を世界へひらく
市民の会

(石川県)

会長
八田 垣平
外国人向けの日本語講座、ホームステイなど幅広い市民交流活動
1977
昭和61年
(1986)
高萩国際交流の集い
実行委員会
(茨城県)
会長
大久保 清
小都市市民と外国人留学生の触れ合いを促進
1975

アジア協会・アジア友の会

(大阪府)

会長
横井 克巳
アジア・アフリカの生活改善と開発に協力
1980

南方圏交流センター

(鹿児島県)

代表
加藤 憲一
鹿児島県を起点に「村おこし交流からの海外協力」としての草の根交流
1981
昭和60年
(1985)

京都「国際学生の家」

(京都府)

理事長
稲垣 博
外国人留学生と日本人学生の共同生活の場を提供
1964

劇団文芸座

(富山県)

代表者
小泉 博
富山国際アマチュア演劇祭、富山国際高校演劇祭を開催
1947

(財)北海道国際交流
センター

(北海道)

代表理事
元廣 輝重
在日留学生を北海道の一般家庭に招き、生活を共にする
1980

 

 

 

 

 

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