池田総理とケネディ大統領の共同声明(カルコン部分抜粋)

昭和36(1961)年6月22日

ケネディ大統領と池田総理大臣は、原下の国際情勢及び日米両国の関係について、建設的、かつ、友好的な意見の交換を行い、本日これを修了した。この会談には、ラスク国務長官、小坂外務大臣及び日米両国の関係官が参加した。
(略)

(文化、教育関係部分)
大統領と総理大臣は、また、教育、文化及び科学の分野における両国間の協力をより広範なものとすることの重要性を認めた。このため両者は、二つの日米委員会、すなわち、その一つは両国の間の文化及び教育上の協力の拡大を検討する委員会、もう一つは科学上の協力を促進する方途を研究する委員会を設立することに同意した。

日米文化教育協力に関する合同委員会の設立に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の交換公文(抜粋)

昭和43(1968)年11月8日発効

1任務
これまでに日米文化教育会議が行なった勧告の実施方法について示唆を与えること。
両国間の文化関係及び教育関係に関する活動を絶えず検討すること。
bに揚げる文化活動及び教育活動についての創意及び新たな分野を探求し及び勧告すること。
次回の日米文化教育会議についての計画を提出すること。