カルコンには、現在、3つの委員会・タスクフォースがあります。

1. 教育交流レビュー委員会
Educational Exchange Review Committee 通称:ERC LEARN MORE

2013年に教育タスクフォース(ETFが設定した目標「2020年までに日米双方向の留学生数を倍増する」の提言達成に向けて、データの収集・分析を行い、数々の方策を検討すると共に、進捗を2020年まで確認しています。日本語教育委員会(JLECのフォローアップも行います。

教育交流レビュー委員会(ERC)の活動

2. 美術対話委員会
Arts Dialogue Committee 通称:ADC LEARN MORE

2010年に設置されたこの委員会では、伝統的な日本美術から近現代美術に至る日本の芸術交流をより深化させる今後の方策を検討し、双方に有益な学芸員の協力と交流の枠組みを築くことをめざしています。2020年以降はより多様なステークホルダーと共に、議論の継続の方法を模索しています。

美術対話委員会(ADC)の活動

3. 次世代タスクフォース
Next Generation Task Force 通称:Next Gen TF LEARN MORE

日米関係の多様な分野における次世代リーダーの育成に関して報告書を提出するため、人的・知的アドホック運営委員会(ASCの提言により2016年に設置されました。

次世代タスクフォース(Next Gen TF)の活動

4. 過去の委員会・タスクフォース・ワーキンググループ

  1. 1.日本語教育委員会 Japanese Language Education Committee(JLEC) 2013~2018年
  2. 2.人的・知的交流アドホック運営委員会 Ad Hoc Steering Committee(ASC) 2015~2016年
  3. 3.教育タスクフォース Education Task Force (ETF) 2012~2014年
  4. 4.次世代グローバルリーダー育成ワーキング・グループ 2003~2006年
  5. 5.図書館協力と情報アクセスワーキング・グループ 1992~2004年
  6. 6.デジタル文化ワーキング・グループ 1992~2004年
  7. 7.学部学生交流ワーキング・グループ 1993~2002年