“デジタル時代の映像文学”アニメーション監督 新海誠、中国で初展覧会を開催 北京から開始、3年間中国各地を巡回

2015年1月28日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2015年3月7日から29日にかけて、国際交流基金北京日本文化センターにて、熱烈なファンの声にこたえ、日本のアニメーション監督である新海誠監督の作品を紹介する展覧会を中国で初めて開催します。北京での展覧会を皮切りに、今後約3年をかけて中国国内を巡回する予定です。詳細につきましては、順次ホームページで発表します。

“デジタル時代の映像文学”と称される、その美しい映像と叙情的なストーリーで、世界を魅了する新海誠監督。本展示では、新海監督の劇場映画『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』の4作品を取り上げ、各作品の紹介をはじめ、公開当時のポスター、絵コンテ、キャラクター設定、作画(レイアウトや原画の複製)など、作品の制作過程を網羅した展示を行います。さらに、作品に登場する背景美術と記念撮影ができるなど観客体験型コーナーの設置や、本編映像や作品のメイキング映像、監督やキャストインタビューの上映を行います。会場には、映画のキャラクターアイコンが手に入るQRコードも来場者特典として設置します。

本日28日からは、展覧会開催に先駆けて特設サイトをオープンし、中国のファンから新海誠監督への質問を募集します(締切2月12日)。応募頂いた中から厳選した質問を新海監督にお答えいただき、展示会場にて回答を掲載する予定です。なお、回答は会期終了後に特設サイトでも掲載を予定しています。

本件に関するお問い合わせ先

主催者・本事業に関するお問い合わせ:
国際交流基金 文化事業部アジア・大洋州チーム(担当:加藤)
電話: 03-5369-6062 / ファックス: 03-5369-6038

取材に関するお問い合わせ:
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、麦谷)
電話: 03-5369-6089 / ファックス: 03-5369-6044
Eメール: press@jpf.go.jp
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