日米若手クリエーター交流 招へい第4弾 本年度アカデミー賞受賞作品にも参加 期待の米国若手アニメーター5名が来日 東京アニメアワードフェスティバル2015にて作品上映!

2015年3月4日 (3月11日改訂)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、クール・ジャパンの主要分野を対象とした「日米若手クリエーター交流」事業を実施しています。今回は招へい事業の最終弾として、ディズニー映画「ベイマックス」(2015年度アカデミー賞受賞作品)のキャラクターデザイナーや、アカデミー賞短編アニメ部門の本年度ノミネート作品「Dam Keeper」に参加したアニメーターなど、国際的に高い評価を受けている米国の若手クリエーター5名が来日します。

今回、参加者は、日本を代表する国際アニメ映画祭、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015の開催に合わせて来日し、自身の作品上映や日本のクリエーターと作品を見ながら議論を行う日米トークセッションの実施等、滞在中様々なイベントに参加します。また、日本の伝統やアニメ文化に触れ、国内外のトップクリエーターやプロデューサーと交流するなど、ネットワーク作りや今後の作品制作へのヒントを得る機会とします。彼らの日本での様子を、是非ご取材いただけますと幸いです。詳細の日程やご取材についてはお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

主催者・本事業に関するお問い合わせ:
国際交流基金 青少年交流室 (担当:原田)
電話:03-5369-6022 Eメール:Mami_Harada@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

取材に関するお問い合わせ:
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、麦谷)
電話:03-5369-6089 Eメール:press@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

関係資料

ページトップへ戻る