Jリーグ主催「2015 Jリーグ U-16チャレンジリーグ」 国際交流基金、東南アジアのユースチームを初招へい サッカーを通じて拡がる国際交流の輪

2015年3月20日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンターは、Jリーグが3月22日から主催する、J1・J2・J3に所属の16歳以下の選手を対象とした大会「2015Jリーグ U-16チャレンジリーグ」の実施にあわせ、大会としては初めてJリーグと共同で、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムからユースチーム4チームを招待します。

今回のプログラムでは、本大会の開催を機会に、将来の活躍が期待される東南アジア各国の若いサッカー選手たちを招き、日本の青少年とのサッカー交流を通して、日本と東南アジア両方の理解を深めることを期待しています。リーグ開催地では、和太鼓演奏による歓迎イベントや、地域の方々と直接触れあう機会を設け、参加する東南アジア各国の若者が、日本文化を知り、理解を深め、親しむきっかけを作ります。

アジアのサッカーを盛り上げる期待の若者たちの交流の様子を、是非ご取材いただけますと幸いです。詳細の日程やご取材についてはお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

主催者・本事業に関するお問い合わせ:
国際交流基金 アジアセンター 文化事業チーム (担当:廣瀬) 
電話:03-5369-6025 ファックス:03-5369-6036

取材に関するお問い合わせ:
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、麦谷)
電話:03-5369-6089 ファックス:03-5369-6044 Eメール:press@jpf.go.jp
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