「金剛流 ロシア能楽公演」
エルミタージュ美術館「樂-茶碗の中の宇宙展」開催を記念し、金剛流宗家による能「羽衣」を上演

2015年6月17日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館における「樂-茶碗の中の宇宙」展の開催にあたり、「金剛流 ロシア能楽公演」を上演致します。

六百年の歴史を持つ能楽界において五流のうち四流の宗家が東京を本拠地としている中で、京都に宗家が存在する唯一の流儀である金剛流。今回は、二十六世宗家・金剛永謹師の監修/出演による能「羽衣」、素囃子「獅子」、また金剛流シテ方・今井清隆氏によるレクチャーも交え、重厚かつ華やかな演目により、日本が誇る伝統芸能の魅力をお届けします。

生活に伝統文化の息づく街・京都から、ロシアが誇る芸術の都・サンクトぺテルブルクへ。日本の伝統芸能を体感し、つながることのできる一期一会の祝祭の舞台を、ぜひ取材いただけましたら幸いです。
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