デザインから考える地域創生
DOORASIA」(DOOR to ASIA) 
アジア若手デザイナー招へいプログラム~デザイナーズ・イン・レジデンス@東北~
12月1日~12月12日

2015年11月30日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、12月1日から12日間、ASEAN諸国で活躍する若手デザイナー7名を東北被災地域に招き、「DOOR ↗ ASIA」(DOOR to ASIA) と題した「デザイナーズ・イン・レジデンス」事業を東北にて初めて実施します。

本事業では、異なる文化を持つアーティストたちが、一定期間協働しながら創造的作品を制作する「アーティスト・イン・レジデンス」の枠組みを活用し、新たにデザインの視点を取り入れながら、アジア各国の共通課題でもある「地域創生」と「自然災害」を背景にした「地域に貢献するデザイン」と「自然災害時のデザイナーの役割」を探求します。

今回は、ASEAN5か国(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア)のデザイナー7名と日本のデザイナー4名が、東北被災地域での9日間にわたる共同生活(レジデンス生活)に参加。現地では東北の被災地域の事業者の協力のもと、地域資源を活用した商品製作の視察や体験を行い、実際に体感したものについてデザイナー同士で熟議を重ね、デザインによる地域創生や復興のあり方について考えます。さらに、東北地方の事業者にも、アジア各国で活躍する若手デザイナーとの交流を通じて、今後のアジア市場を見据えた新たな展開へのヒントを得られる機会となることを期待しています。

ぜひご取材をご検討いただけましたら幸いです。日程の詳細、取材のご希望につきましては、お問い合わせください。

お問い合わせ

主催者・本事業に関するお問い合わせ
国際交流基金 文化事業部 事業第1チーム (担当:西藤) 
電話:03-5369-6061

取材に関するお問い合わせ
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、森)
電話:03-5369-6089 ファックス:03-5369-6044
Eメール:press@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

ページトップへ戻る