「東北の伝統芸能が集い、未来へつなぐ祭りの夕べ」日本・ベルギー友好150周年、東日本大震災から5年の節目に日本文化の多様な魅力を発信する、民俗芸能のショーケースを開催

2016年2月9日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本・ベルギー友好150周年、そして東日本大震災から5年という節目にあたり、東北の民俗芸能を一同に会したパフォーマンスの祭典を、ベルギーとオランダにて開催します。

ベルギーでは、国内外で活躍する津軽三味線奏者の吉田兄弟と東北の民俗芸能3団体による公演、そして海外からの観光客にも人気が高い、ねぶた祭りの山車『ねぶた』を制作するねぶた師より、祭りの魅力についてお話を聞く貴重なレクチャーを開催し、祭典を盛り上げます。

さらに、日本との文化交流の歴史が長く、東日本大震災の後には国内全土で支援行事が多数開催されたオランダでは吉田兄弟のリサイタルを開催。日本の伝統文化を多彩なプログラムでお届けし、その多様性の魅力を発信するとともに、各国から寄せられた震災後の支援への文化芸術交流を通じた感謝を表す機会となることを期待しています。

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