Jリーグ主催「2016 Jリーグ U-16チャレンジリーグ」
国際交流基金、東南アジアのユースチームを招へい 互いに刺激し合い、共にアジアのサッカー文化を育む

2016年3月28日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンターは、Jリーグが2009年から主催する、J1・J2・J3に所属の16歳以下の選手を対象とした大会「Jリーグ U-16チャレンジリーグ」の実施にあわせ、昨年から東南アジア各国のユースチームを招待しています。2回目となる今年は、アジア(タイ、マレーシア、カンボジア、ベトナム)から4チームが参戦し、日本を含む同年代のアジアの選手と競い、技術の向上を図ります。また、今回は開催地を福岡にも広げ、大会をさらに盛り上げます。

大会では、将来の活躍が期待される東南アジア各国の若いサッカー選手たちと日本の青少年とのサッカー交流を通じて、日本と東南アジア両方の理解を深めることを期待するとともに、リーグ開催地では、和太鼓演奏による歓迎イベントや、地域の方々と直接触れあう機会を設け、参加する東南アジア各国の若者が、日本文化を知り、理解を深め、親しむきっかけを作ります。

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