中央アジア5か国 日本語学習者訪日研修 ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンから約100名が初来日

2016年3月29日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)関西国際センターでは、2016年4月から5月にかけて、中央アジア5か国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)から、日本語を専攻する大学生や日本語学校に通う方など、日本文化に関心を持ち、情熱を持って日本語を学ぶ合計約100名の若者たちを招へいします。中央アジア5か国からこの規模での訪日研修は初めてのことで、今後ますます重要になる日本と中央アジアとの交流促進を図ります。

今回の招へい事業は、昨年安倍晋三首相が中央アジア歴訪で発表した、日本と中央アジア各国との人的交流・青少年交流・文化交流の強化に言及した共同声明をうけて実現したものです。研修では、母国で学んだ日本語をさらに磨くべく、対話を中心とした日本語の授業のほか、和太鼓や茶道などを体験します。また、実際に日本の家庭を訪れ、料理を一緒に作ったり、近所の散策をしたりと、ご家族と日本語での会話を楽しみながら日本の生活を知る機会を提供するとともに、広島、京都、大阪の市内を巡る研修旅行にも行き、参加者の日本語および日本文化・社会への理解を深め、今後の日本語学習奨励の一助となることを期待しています。

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国際交流基金 関西国際センター 教育事業チーム(第1期担当:小野寺、第2期担当:室岡・宮本)
電話: 072-490-2601
Eメール: (第1期) Kento_Onodera@jpf.go.jp
(第2期) Yukiko_Murooka@jpf.go.jp 、Chikako_Miyamoto@jpf.go.jp

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