アジアの未来は、世界の未来 ~共に考えるプラットフォームをつくる アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP

2016年8月30日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンターと国際文化会館は、アジア諸国のさまざまな分野で活躍する専門家を毎秋日本に招へいする滞在型フェローシップ、「アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP)」を実施しています。19回目を迎える今年も、ジャーナリストやNPO代表、政治学やイスラム教の専門家など、個性豊かな8名のフェローが東京に参集し、9月5日(月曜日)から10月28日(金曜日)まで日本に滞在します。

滞日中は、総合テーマ「アジアのコモンズを求めて~共有できるビジョンの創造」のもと、国際文化会館を拠点に、グループで各種の対話事業や地方視察に参加し、日本の専門家、オピニオン・リーダー、一般市民など国内各層と広く交流しながら、現代社会が直面する多様な課題について、アジアの目線で対話と議論を重ねます。国、信条、職業を超えてアジアの未来について共に考える-ALFPはそんな人々のプラットフォームとなることを目指しています。

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ALFPに関するお問い合わせ
国際交流基金 アジアセンター文化事業第2チーム(担当:八木、佐藤) 
電話:03-5369-6025 ファックス:03-5369-6141
Eメール:Kazumi_Yagi@jpf.go.jp

取材に関するお問い合わせ
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、森)
電話:03-5369-6089 ファックス: 03-5369-6044
Eメール:press@jpf.go.jp
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