2019年 カルコン・シンポジウム(CULCON Symposium

Beyond 2020:次世代と日米のコラボレーションへの道を開く」
“Beyond 2020: Paving the Way for the Next Generation and U.S.-Japan Collaboration“

概要

日時:
2019年6月2日~4日
開催地:
テキサス
セッション:
(肩書きは当時)
  1. (1)トヨタ・サンアントニオ工場訪問「テキサスにおけるトヨタ」車両生産施設の視察
    講演 「米国、日本の経済的好機」

    Ms. Sandy Nott(生産管理部門担当副社長)
    Mr. Max Navarro(Vutex創業者、Operational Technologies Corps社長兼CEO

  2. (2)パネルディスカッション 於:サンアントニオ
    「米国のラテン系女性指導者による次世代人材の育成」

    Ms. Erika ProsperH.E.B取締役、サンアントニオ市ファーストレディー)
    Dr. Cynthia Matson(テキサス A&Mサンアントニオ)
    Ms. Romanita Barera(サンアントニオワークス常務理事)
    Mr. Cesar CarterHEB Talent Organization
    Ms. Rebecca Viagran(サンアントニオ市第3区評議員)

  3. (3)於:AT&T Executive Education & Conference Center
    【パネル1:宇宙の荒野とその未来を目指して】

    Dr. Patricia Maclachlan(テキサス大学オースティン校)(モデレーター)
    Ms. Mykaela DunnBrooke Owensフェロー)
    Dr. Moriba Ja(テキサス大学オースティン校準教授)

  4. (4)【パネル2:未来を創る:ハイテク及びデザインにおけるイノベーション】

    Dr. Kaoru (Kay) Shimizu(ピッツバーグ大学教授)(モデレーター)
    Mr. Rey Arellano(オースティン市副部長)
    Mr. Ben RAMIREZ Ⅲ(オースティン市グローバル商務センター副長官、常務理事)
    Ms. Kay Firth-ButterfieldAI Austin常務理事)
    土屋大洋(慶応義塾大学教授)

  5. (5)DRC/CULCON/Anniversariesフォーラム≫

    北米トヨタ本社(TMNA)訪問

  6. (6)TMNA/Dallas Regional ChamberDRC)共催イベント≫

    ペトロスキーDRC会長・加藤大使による炉辺談話
    司会:Chris NielsenEVP, TMNA
    「野球がつなぐ日本・北部テキサス関係」

  7. (7)DRC/CULCON/Anniversaries, Inc.共催フォーラム≫

    【第1セッション:ダラスにおけるAI専門家が語る、AIとダラスの企業の役割】
    司会:Mr. Dave CoppsDallas AI expert
    登壇者:Mr. Dave Copps
    Mr. Stephen EllisDallas AI expert

    【第2セッション:「ダラス・フォートワース地域の民間企業と日本が協力し、AIを使ってどのようにサイバー・セキュリティなど関連分野における技術革新を進めていくか」】
    司会:Ms. Hope ShimabukuUSPTOテキサス地方長官ー近在の8州を兼轄)
    登壇者:土屋大洋(慶應義塾大学教授)

2017年 カルコン・次世代タスクフォース・フォーラム

2015年 カルコン特別セミナー/ CULCON Seminar

「日米パートナーシップ:次の70年」
“U.S. - JAPAN PARTNERSHIP : THE NEXT 70 YEARS“

概要

日時:
2015年9月27日
開催地:
ワシントンD.C
セッション:
(肩書きは当時)
  1. (1)【パネル1:次世代へ引き継ぐトーチ】

    モデレーター:阿川尚之(慶応大学教授)
    パネリスト:有馬龍夫(中東調査会理事長、元駐独大使)
    濱田純一(前東京大学総長、東京大学名誉教授)
    テレサ・A・サリバン(ヴァージニア大学総長)
    パトリシア・G・スタインホフ(ハワイ大学社会学教授)

  2. (2)【パネル2:日米を取り巻く多様性と機会】

    モデレーター:シーラ・スミス(米外交問題評議会シニアフェロー)
    パネリスト:番匠幸一郎(前陸上自衛隊西部方面総監)
    チャールズ・フランク・ボールデン(長官、NASA行政官)
    日比谷潤子(国際基督教大学学長)
    スーザン・T・モリタ(アーノルド&ポーターLLPパートナー)

  3. (3)【ランチ・ディスカッション:議員連盟(米日コーカス)と日米関係】

    講演:ホアキン・カストロ下院議員
    (議員連盟[米日コーカス]共同議長、民主党・テキサス州選出)

2012年 教育タスクフォースイニシアチブ・カルコン・早稲田大合同シンポジウム

「日米関係と教育交流の発展~日米双方の留学生倍増へ向けて~」

概要

日時:
2012年5月17日
開催地:
早稲田大学・国際会議場(井深ホール)
セッション:
(肩書きは当時)
  1. (1)【パネルディスカッション1:日米関係と人的交流の強化・拡充】

    モデレーター:佐藤禎一(国際医療福祉大学大学院教授)
    パネリスト:スーザン・スティーブンソン(米国国務省 次官補代理)
    マーク・ディビットソン(駐日米国大使館 公使)
    スーザン・ファー(ハーバード大学教授)
    芝田政之(外務省 国際文化交流審議官)
    加藤重治(文部科学省 国際統括官)
    石原邦夫(日本経済団体連合会 副会長)
    田口栄治(国際交流基金 理事)

  2. (2)【ランチョン・セミナー】

    モデレーター:ティエリー・ポルテ(CULCON米側委員長)
    パネリスト:前原金一(経済同友会副代表幹事・専務理事)
    キャシー松井(マネージング・ディレクター グローバル投資調査部門)

  3. (3)【パネルディスカッション3:日米の高等教育交流の深化・発展に向けて】

    モデレーター:飯野公一(早稲田大学留学センター所長)
    パネリスト:シーラ・スミス(外交問題評議会シニアフェロー)
    長谷川知子(経団連社会広報本部主幹)
    江川雅子(東京大学理事)
    ピーター・モラン(ワシントン大学国際部長)
    ケリー・ピーターソン(早稲田大学国際教養学部4年生)

2011年 カルコン・SAIS合同シンポジウム(CULCON-SAIS Joint Symposium

「日米パートナーシップの深化:変貌する世界に於ける教育と文化の絆」
“Enhancing the US-Japan Partnership Education and Cultural Ties in a Changing Global Context“

報告書(Report)【PDF:6.4MB】

概要

日時:
2011年5月19日
開催地:
ワシントンD.C.
出席者(Participants):
パネル、招待者、日米カルコン委員、政府関係者、カルコン事務局
セッション:
(肩書きは当時)
  1. (1)基調講演

    エドゥアルド・オチョア(米教育省高等教育担当次官補、カルコン委員)
    藤崎一郎(在米日本国大使館特命全権大使)

  2. (2)パネル1:日米交流の未来

    モデレーター:ケント・カルダー(ジョン・ホプキンス大学高等国際問題研究所、カルコン委員)
    パネリスト:アダム・エレリ(米国務省教育文化局首席国務次官補代理)
    村田直樹(外務省広報文化交流部部長)
    アイリーン・ヒラノ(米日カウンシル会長)
    久保文明(東京大学大学院法学政治学研究科教授、カルコン委員)

  3. (3)ランチ・セッション:日米交流について

    モデレーター:シーラ・スミス(米外交問題評議会(CFR)、カルコン委員)
    パネリスト:梅本和義(外務省北米局長、カルコン委員)
    ジョセフ・ドノバンJr(国務省東アジア・太平洋担当副次官補筆頭代理)

  4. (4)パネル2:変化する世界における教育の役割

    モデレーター:ロバート・フェルドマン(モルガン・スタンレーMUF証券マネージングディレクター)
    パネリスト:安西祐一郎(慶應技術大学理工学部情報工学科教授)
    メアリー・ゲーブル(メリーランド州教育省学術政策課州教育長補佐)
    小松親次郎(文部科学省高等教育局部長)
    サム・スターン(オレゴン州立大学教育学部長)

  5. (5)パネル3:ソフトパワーとしての芸術

    モデレーター:佐藤禎一(国際医療福祉大学大学院教授・東京国立博物館名誉館長、カルコン委員)
    パネリスト:フェリス・フィッシャー(フィラデルフィア美術館東アジア美術部長)

2009年 フルブライト・カルコン合同シンポジウム(Fulbright / CULCON Joint Symposium

「日・米ソフトパワー:地球的課題への取り組み」
“Japan & US Soft Power : Addressing Global Challenges“

報告書(Report)【PDF:3.6MB】

概要

セッション:
  1. (1)基調講演

    ジョセフ・ナイ(ハーバード大学教授、戦略国際問題研究所CSIS理事、元国家情報会議NIC議長)
    【ビデオ・メッセージ】小宮山 宏(三菱総合研究所理事長、東京大学総長顧問)

  2. (2)セッション1「ソフトパワーの源泉」

    モデレーター:藤澤秀敏(日本放送協会解説委員長)
    パネリスト:リチャード・アーミテージ(アーミテージ・インターナショナル代表)
    ジェラルド・カーティス(コロンビア大学政治学教授)
    五百旗頭真(防衛大学校長)
    久保文明(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

  3. (3)セッション2「ソフトパワーの行使」

    モデレーター:沼田貞昭(独立行政法人国際交流基金日米センター所長)
    パネリスト:ラスト・デミング(ジョンズ・ホプキンズ大学日本研究非常勤教授)
    マイケル・グリーン(戦略国際問題研究所上級顧問・ジャパンチェア、ジョージタウン大学国際関係学部准教授)
    阿川尚之(慶應義塾大学総合政策学部長・教授)
    船橋洋一(朝日新聞社主筆)

  4. (4)ランチ・セッション「経済関係の転換期」

    モデレーター:槇原稔(三菱商事株式会社相談役)
    パネリスト:行天豊夫(財団法人国際通貨研究所理事長、三菱商事UFJ銀行特別顧問)
    ロバート・フェルドマン(モルガン・スタンレー証券株式会社マネージングディレクター)

  5. (5)セッション3「将来へ向けて」

    モデレーター:スーザン・ファー(ハーバード大学日本政治学部教授)
    パネリスト:ジョー・アール(ジャパン・ソサエティ バイス・プレジデント兼ギャラリーディレクター)
    ヴァリナ・ヒューストン(南カリフォルニア大学演劇部教授)
    ロバート・ベッカネン(ワシントン大学ジャクソン国際スクール日本研究学科長、准教授)
    黒川清(政策研究大学院大学教授)
    山本正(財団法人日本国際交流センター理事長)
    渡辺靖(慶應義塾大学環境情報学部教授)