海外日本語教師の養成・研修

ネチャーエワ リュドミラ

ロシア
モスクワ大学アジア・アフリカ諸国大学教授
ネチャーエワ リュドミラ
NECHAEVA, Lyudmila

国際交流基金日本語国際センターでは、フェローシッププログラムで三回(1992、1994、1996年)研究をしました。その研究の結果、現在ロシアとCISの大学で使用されている教科書を制作することができました。指導を受けた専門家は吉岐久子先生、阿部洋子先生、土井眞美先生でした。今も感謝をこめて先生方を覚えています。
日本から帰って、博士論文を書いて教育学の博士になりました。
私は前と同じようにロモノソフ名称モスクワ大学アジア・アフリカ諸国大学の教授です。日本語からロシア語への翻訳の授業をし、教授法に関する講義をしています。
ロシアの日本語教師会長として毎年「大学における日本語の教育」という全ロシアの会議を催します。会議でのレポートを集めて、紀要を発行しています。
感謝の思いとともに日本語国際センターの教職員、図書館員のことを覚えています。どうもありがとうございました。国際交流基金日本語国際センターは、今年、設立25周年を記念されるとのこと、おめでとうございます。ますますのご活躍をお祈りいたします。

参加した研修:1992、1994、1996年度日本語教育フェローシップ

センターの専門家の皆様の協力のおかげで作成した教科書の写真
センターの専門家の皆様の協力のおかげで作成した教科書
リュドミラ先生の写真1
リュドミラ先生の写真2

ネチャーエワ リュドミラ【PDF:588KB】