海外日本語教師の養成・研修

公募研修プログラム

日本語国際センターでは公募研修プログラムを実施しています。
毎年申請締切りは12月初めです。
2019年(平成31年)度の公募研修プログラムは2018年9月に公表予定です。
2018年(平成30年)度の公募研修プログラムの申し込みは終了しました。

参考:平成30年度公募プログラムガイドライン

研修の様子は、日本語国際センター FacebookFacebookでも見ることができます。

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プログラム名 期間 内容
日本語教育指導者養成プログラム
(修士課程)
1年 日本語国際センターと、政策研究大学院大学(GRIPS)が連携して行う大学院プログラム。現職日本語教師、日本語教授経験者等が対象。1年間で日本語教育の修士課程を修了するものです。
海外日本語教師 長期研修 約6か月 日本語教授歴の短い海外の若手日本語教師を対象にした研修です。
海外日本語教師 短期研修
(夏期、冬期)
約2か月 日本語教師として一定の教授経験をもつ海外の日本語教師を対象にした研修です。このうち冬期には、中南米地域の日系人日本語教師を対象にした「日系人特別枠」が設けられています。
海外日本語教師テーマ別研修 5週間 日本語教育、教授法に関する特定のテーマについての研修です。毎年テーマが異なります。(2018年度は「文法指導法」「コースデザイン」です。)
海外日本語教師プロジェクト型研修 3週間~10週間 日本語教材制作、教授法、カリキュラムの開発等のプロジェクトに取り組んでいる日本語教師を対象にした、そのプロジェクト遂行のための研修です。
海外日本語教師さくら基礎研修 5週間 さくらネットワークメンバー」の機関や団体に所属し、日本語運用力の一層の向上を必要とする外国人日本語教師を対象とした研修です(限定公募)
公募研修プログラムの図 日本語力のめやす(JLPT参照)N5 N4 N3 N2 N1 [日本語がもっと上手になりたい 年齢56歳未満 教えた経験6か月以上 注 さくらNWメンバー限定 → さくら基礎(5週間)N5N4 さくらネットワークメンバーの教師だけが参加できます。] [日本語がもっと上手になることをめざします。] [日本語運用力を高め教え方も見直したい (1)年齢36歳未満 教えた経験6か月以上~5年未満 → 長期研修(6か月)N4以上 日本語が上手になることをめざします。また、日本語をより上手に教えるために、基礎的な教授法を勉強します。日本のことを理解できるようにさまざまな体験をします。 日本語運用力を高め教え方も見直したい(2)年齢56歳未満 教えた経験2年以上 注 日系人特別枠は経験1年以上 → 短期研修(2か月)N4以上 参加する講師をそれぞれの経験から学ぶグループワークを中心に自分の教え方を見直し、日本語教授法について学びます。日本語ブラッシュアップや日本文化体験をします。] [日本語教授法の理解を深めたい。 年齢56歳未満 教えた経験3年以上 注 日本語母語話者も申請できます。 → テーマ別研修(5週間)N2以上 日本語教授法の特定のテーマについて、理論や方法論の知識を高めて、各教育現場の課題解決を目指します。テーマは毎年変わります。] [日本語教育上の課題を解決したい。年齢56歳未満 教えた経験5年以上 注 日本語母語話者も申請できます。 → プロジェクト型研修(3~10週間)N1程度 すでに取り組んでいる教材制作やカリキュラム開発などのプロジェクトの完成を目指します。] [日本語教育を深く学び修士号を取得したい 年齢45歳未満 教えた経験 2年以上 → 修士課程(1年間)N1程度 政策研究大学院大学と連携したプログラムで、一年間で日本語教育の修士号の取得を目指します。将来、各国の日本語教育界で指導的な立場で活躍する教師の養成を目的とします。]