海外日本語教師の養成・研修

公募研修プログラム

日本語国際センターでは公募研修プログラムを実施しています。
以下の4つのプログラムでは、2019年5月から2020年1月に開始する研修の募集をしています。
申し込みの締め切りは、2018年12月3日です。(原則として、各年度1回募集します。)
申し込み方法は、『2019年度プログラム公募ガイドライン【PDF:5.09MB】 』のp.20「3 海外日本語教師研修」をご覧ください。
研修の様子は、日本語国際センターFacebook別サイトへ移動しますでも見ることができます。

※「日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)」および「海外日本語教師研修 プロジェクト型研修」は平成30年度をもって終了しました。

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2019年度 公募研修プログラム
プログラム名 期間 内容
海外日本語教師 基礎研修 約6か月 若手日本語教師を対象に、日本語運用力の向上を目指すとともに、基礎的な日本語教授法を習得し、また日本の社会や文化を学ぶ目的で行われる研修です。
海外日本語教師 日本語研修 約6週間 日本語運用力の一層の向上を必要とする日本語教師を対象に、日本語と、日本の社会や文化を学ぶ目的で行われる研修です。
海外日本語教師 教授法研修
(夏期、冬期)
約6週間 日本語教授能力の向上と異文化理解能力の養成を目的として、行われる研修です。夏期と冬期の2回、実施されます。
海外日本語教師 テーマ別研修 3~5週間 日本語教育の教授法に関する特定のテーマについての研修です。毎年テーマが異なります。(2019年度は「21世紀型スキル」「ビジネス日本語」、「コースデザイン」です。)

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2018年度 公募研修プログラム
プログラム名 期間 内容
日本語教育指導者養成プログラム
(修士課程)
1年 日本語国際センターと、政策研究大学院大学(GRIPS)が連携して行う大学院プログラム。現職日本語教師、日本語教授経験者等が対象。1年間で日本語教育の修士課程を修了するものです。
海外日本語教師 長期研修 約6か月 日本語教授歴の短い海外の若手日本語教師を対象にした研修です。
海外日本語教師 短期研修
(夏期、冬期)
約2か月 日本語教師として一定の教授経験をもつ海外の日本語教師を対象にした研修です。このうち冬期には、中南米地域の日系人日本語教師を対象にした「日系人特別枠」が設けられています。
海外日本語教師テーマ別研修 5週間 日本語教育、教授法に関する特定のテーマについての研修です。毎年テーマが異なります。(2018年度は「文法指導法」「コースデザイン」です。)
海外日本語教師プロジェクト型研修 3週間~10週間 日本語教材制作、教授法、カリキュラムの開発等のプロジェクトに取り組んでいる日本語教師を対象にした、そのプロジェクト遂行のための研修です。
海外日本語教師さくら基礎研修 5週間 さくらネットワークメンバー」の機関や団体に所属し、日本語運用力の一層の向上を必要とする外国人日本語教師を対象とした研修です(限定公募)