海外日本語教師の養成・研修

公募研修プログラム

以下のプログラムは、研修参加者を公募しています。
原則として各年度一回募集します。募集の締め切りは、実施年度の前年の12月初めです。申請(申し込み)方法などは、助成申請についての詳細ページExternal linkをご覧ください。

<平成29(2017)年度(2017年4月~2018年3月)に実施される研修については2016年12月1日に募集を締め切りました。>

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プログラム名 期間 内容
日本語教育指導者養成プログラム
(修士課程)
1年 日本語国際センターと、政策研究大学院大学(GRIPS)が連携して行う大学院プログラム。現職日本語教師、日本語教授経験者等が対象。1年間で日本語教育の修士課程を修了するものです。
海外日本語教師 長期研修 約6か月 日本語教授歴の短い海外の若手日本語教師を対象にした研修です。
海外日本語教師 短期研修
(夏期、冬期)
約2か月 日本語教師として一定の教授経験をもつ海外の日本語教師を対象にした研修です。このうち冬期には、中南米地域の日系人日本語教師を対象にした「日系人特別枠」が設けられています。
海外日本語教師テーマ別研修 5週間 日本語教育、教授法に関する特定のテーマについての研修です。毎年テーマが異なります。(2017年度は「コースデザイン」「教材開発」です。)
海外日本語教師プロジェクト型研修 2週間~10週間 日本語教材制作、教授法、カリキュラムの開発等のプロジェクトに取り組んでいる日本語教師を対象にした、そのプロジェクト遂行のための研修です。
海外日本語教師さくら基礎研修 5週間 「さくらネットワークメンバー」※の機関や団体に所属し、日本語運用力の一層の向上を必要とする外国人日本語教師を対象とした研修です(限定公募)

※さくらネットワークメンバー(JFにほんごネットワーク)については、こちらExternal linkをご参照ください。