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所長あいさつ

 

西原 鈴子氏の写真

平成28年度は、満開のサクラと共に始まりました。3月から継続して滞在している日本語パートナーズ派遣前研修、パートナーズ受け入れ校の教師のためのカウンターパート研修(タイ王国)のメンバーは、センター内の宿舎の窓から花盛りを堪能していると思います。

日本語国際センターの職員一同、心も新たに新年度の事業を開始いたしました。教師研修チームは、今年度から新規に始まるプログラムも含め、多様な研修事業を世界各国から招聘する日本語教師に向けて展開して参ります。教材開発チームは、JFスタンダードの充実、コースブック『まるごと』の編集・刊行、学習評価の策定・開発、図書館の運営に取り組みます。事業はすべて、世界の日本語教育のニーズに応えるために実施されることに変わりはありません。

国際交流基金は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部により本年3月に取りまとめられた「政府関係機関移転基本方針」において、広い意味での地方創生の一環として、「日本語パートナーズ事業」に係る研修を今後、大分県と連携して実施していくことになりました。

昨年度、いろいろな動きの中で、センターの役割や意義について、多くの方々から、評価や温かい励ましのご意見を頂いたことに衷心から感謝の意を表したいと思います。皆様が当センターの活動に強い関心をお持ちいただいていることを改めて感じ、たいへん有り難く受け止めました。いただいたご意見・ご提言は、今後の事業改善の参考とさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本語国際センター 所長
西原 鈴子

 

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