専門家・担い手の支援(造形美術)

美術分野の国際交流を効果的に進めるため、美術関係者等の交流を促進するとともに、美術関連情報の収集・発信を行ないます。

最新情報

2017年9月20日
日中キュレーター交流研修事業:中国から若手キュレーターを招へい
招へい期間:2017年10月17日(火曜日)~10月26日(木曜日)
2017年8月25日
海外美術記者招へい事業2017年
招へい期間:2017年9月26日(火曜日)~10月2日(月曜日)
2017年6月5日
日本・アジア学生パッケージデザイン交流事業(ASPaC)を開催
<コンペティション( ASPaC Awards)>
2017年6月9日(金曜日)~10月6日(金曜日)
※各国・地域によって作品応募期間が異なりますのでご注意ください。
<招へい・交流プログラム( ASPaC Week)>
2017年12月1日(金曜日)~2017年12月7日(木曜日)

アメリカ・カナダ・ブラジルなどの主要美術館より学芸員や研究者等の専門家を招へいし、日本の美術についての理解を深めるプログラムを実施します。

在米美術館等が所蔵する日本現代美術作品に関するリサーチを行います。

クウェート、レバノン、パレスチナより4名のキュレーターを招へいし、日本の美術についての理解を深めていただくプログラムを実施します。

日本各地のアーティスト・イン・レジデンス実施団体等と協力して、アジア・大洋州13カ国から、若手の芸術家やデザイナーなどクリエイティブな活動に従事する人々を日本に招へいします。

平成17年度より、アジアの国立・公立美術館を中心とした次世代を担う若手キュレーター約10数名が参加し、情報交換やテーマを設定して討論を行ない、域内のネットワーク構築を図っています。

<開催地>
平成25年度(2013年度) ソウル(韓国)
平成24年度(2012年度) 東京(日本)
平成23年度(2011年度) 東京(日本)
平成22年度(2010年度) ニューデリー、バンガロール(インド)
平成21年度(2009年度) シンガポール、クアラルンプール(マレーシア)
平成20年度(2008年度) 福岡、広島、大阪、京都、横浜、東京(日本)
平成19年度(2007年度) マニラ(フィリピン)
平成18年度(2006年度) ソウル(韓国)
平成17年度(2005年度) 大阪、東京(日本)

2009年が日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)の交流年であることを機会に、美術の分野でも更なる交流促進を目指して、3月にメコン5カ国への美術調査を実施しました。本報告会では、異なる美術環境のなかで意欲的に活動しているアーティストや美術専門家、アートスペースをご紹介すると同時に、現地の事情を踏まえて、将来に向けた様々な形の美術交流を可能性を探っていきたいと思います。

アジアの現代美術が注目されるようになって約20年。国際交流基金では、1990年代より最新のトピックを取り上げ、現場の声を拾いながら、変化の目まぐるしいアジアの美術の状況を把握し、事業を展開してきました。国際シンポジウムとして第6回目となる今回は、2008年を基点に、これまでのアジア美術の言説を再検証し、将来像を導き出す作業を行ないます。

現代美術を専門に活躍するキュレーターが集い、交流を深めながら、 今日の課題や将来の新たな可能性について、意見交換を行います。

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