パリのワインバーで日本のお酒の美味しさ発見 -参加都道府県募集中!

2018年7月から2019年2月にかけて、パリを中心としたフランスにおいて日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018」が開催されます。その公式企画の一つとして、パリの地元の方々が日々集うワインバーにおいて、日本酒に精通したフランス人ソムリエ立会いの下、日本の各都道府県が薦める酒を気軽に味わえる試飲イベント「日本のお酒試飲の夕べ(仮称)」を計画します。

海外における日本の酒の普及については関係者・機関がそれぞれの強みを生かして様々な取組みを展開しているところですが、この機会を通じて、パリにおける日本のお酒や地方への興味・関心を喚起するとともに、将来的な輸出振興やインバウンド創出に向けたきっかけ作りを試みます。

普段ワインバーでフランスワインを楽しんでいるパリの人々が、この試飲会で日本のお酒を口にしてみて、気に入った銘柄を自分で買って家族と楽しんだり、レストランで積極的に注文したりするようになることを目指します。

詳細は募集要項【PDF:269KB】及び応募フォーム【Word:120KB】を参照ください。都道府県の皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

*「ジャポニスム2018」の詳細についてはこちらから
https://japonismes.org/

1. 事業概要

  1. (1)期間:2018年11月に3回、2019年2月に3回の計6回(1回=1都道府県として、6回で6都道府県のお酒を取り上げる。)
  2. (2)場所:近所の人や勤め帰りの人々等パリの一般市民が集まる市内ワインバー
  3. (3)時間:18時~20時(予定)
  4. (4)対象:日本のお酒に馴染みの薄いパリの一般市民(会費制、50人程度を目安)
  5. (5)内容:純米、吟醸、大吟醸、古酒、濁り、発泡日本酒、本格焼酎、泡盛など種類・飲み方(冷酒、燗酒等)の異なる日本酒5銘柄程度を、1種につき40~50cc/人試飲。併せて都道府県産おつまみ品(2~3種)も提供して、「酒」「食」「魅力・特色」をセットでアピール。
  6. (6)主催:国際交流基金ジャポニスム事務局
  7. (7)コンセプト・コーディネーション:相原由美子氏(在仏食文化ジャーナリスト)
  8. (8)協力:蔵マスターコンクール

2. 応募

  1. (1)応募資格:日本の各都道府県(蔵元やその他の自治体からの申請は不可。)
  2. (2)応募方法:別添応募フォーム【Word:120KB】を記入の上、下記3.問い合わせ先/応募書類送付先の主催者メールアドレス宛に添付送付下さい。メールタイトルは「日本のお酒試飲の夕べ応募/○○(都道府県名)」として下さい。また、記載銘柄に関連したウェブサイトリンク先や資料がある場合には併せてお知らせ下さい。
  3. (3)応募締切:2018年3月7日(水曜日)
  4. (4)質問受付:2018年2月28日(水曜日)までに同メールアドレス宛に随時お寄せ下さい。随時回答します。
  5. (5)結果通知:審査の上、2018年3月末までに、電子メールにてお知らせします。

3. 問い合わせ先/応募書類送付先

国際交流基金ジャポニスム事務局
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-3
電話:03-5369-6027
Eメール:sake-japonismes2018@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
担当者:片山、我妻

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