平成21(2009)年度 受賞者プロフィール

2009年 国際交流基金賞

国際交流基金賞: 文化芸術交流部門

ボリス・アクーニン 【ロシア】

(本名:グリゴーリィ・チハルチシヴィリ)
作家

1953年生まれ(55歳)

ロシアのベストセラー作家。日本文学研究者・翻訳者として、日本文学をロシアに紹介すると共に、推理小説シリーズを初めとする多彩な執筆活動において日本文化の紹介に貢献し、また、ロシアを代表する文化人のひとりとして日露文化交流に貢献している。

ボリス・アクーニン

国際交流基金賞: 日本語部門

全米日本語教師会連合(Alliance of Associations of Teachers of Japanese[AATJ]) 【米国】

(代表:スーザン・シュミット〔事務局長〕)

スーザン・シュミット

米国の日本語教育団体。全米規模の日本語教育団体の連合体として、各団体の活動の調整を行なうと共に、研修事業や情報交流事業を実施することによって、初・中等教育段階から高等教育段階におよぶ米国における日本語教育の発展に大きく貢献している。

国際交流基金賞: 日本研究部門


アーサー・ストックウィン 【英国】

オックスフォード大学日産日本問題研究所前所長

英国を代表する日本研究者として現代日本政治の研究において優れた業績を挙げ、英国における日本研究を促進すると共に、オックスフォード大学日産日本問題研究所所長として対日理解の促進と日英の学術交流に大きく貢献している。

※アーサー・ストックウィン博士は、この度の受賞を記念して、名誉教授を務めておられる英国オックスフォード大学アントニーカレッジの現代日本研究専攻大学院生のためのスカラシップを創設されました。

アーサー・ストックウィン

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