フランスのポンピドゥ・センター・メッスにおいて日本の美術展、建築展を同時期開催!

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2017年秋より、ポンピドゥ・センター・メッス(フランス)との共催により、美術展「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート」および建築展「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」を同時期開催いたします。
1986年、パリのポンピドゥ・センターにおいて開催された「前衛芸術の日本1910-1970」展(Japon des Avant Gardes)は、海外における大規模な日本近現代芸術展として、美術史に残る記念碑的な展覧会となりました。それから30年を経て、ポンピドゥ・センター・メッスでは2017年9月から2018年5月まで「Japanese Season」と題し、上記2本の展覧会を核に、日本の芸術文化を総合的に紹介します。シーズンを通して一つの国に焦点を当てた特集企画は、同センター初の試みとなります。日仏友好160周年に当たる2018年に、パリを舞台に開催される「ジャポニスム 2018」に先駆けて、日本文化の粋をフランスに届けます。

  • ポンピドゥ・センター・メッス外観の写真1
  • ポンピドゥ・センター・メッス外観の写真2
  • ポンピドゥ・センター・メッス外観の写真3

左:© Shigeru Ban Architects Europe et Jean de Gastines Architectes, avec Philip Gumuchdjian pour la conception du projet laureat du concours / Metz Metropole / Centre Pompidou-Metz / Photos Philippe Gisselbrecht
中央・右:© Shigeru Ban Architects Europe et Jean de Gastines Architectes, avec Philip Gumuchdjian pour la conception du projet laureat du concours / Metz Metropole / Centre Pompidou-Metz / Photo Roland Halbe

ポンピドゥ・センター・メッスについて

ポンピドゥ・センター(パリ)の姉妹館として、2010年、フランスのロレーヌ地方に開館。2014年プリツカー賞を受賞した日本人建築家坂茂氏と、仏人建築家ジャン・ド・ガスティーヌ氏が共同で設計を手掛けた。

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