21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育-各国教育文書から見える教育のパラダイムシフト-

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東南アジアは、政治的・経済的にも世界の注目を集め、近年日本語学習者が著しく増加している地域です。国際交流基金日本語国際センターは、2013年から東南アジア5か国(インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)の、日本語学習者数が多い中等教育課程に焦点を当てて教育政策文書の調査を行いました。各国のカリキュラムなどの教育文書では、特に、世界の教育の潮流であるキー・コンピテンシーや21世紀型スキルと言った新しい資質・能力観に目が向けられる一方、それぞれ独自の文脈の中に新しい考え方を織り込もうと模索する様子が見られました。 調査報告書は、和文・英文でダウンロードできます。
また、冊子版には掲載されていない、各国の主要な教育政策文書の日本語翻訳版も、掲載します。

東南アジア5か国の教育政策文書(日本語訳)
※ 許諾を得られたものから順次掲載していきます。

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国際交流基金 日本語国際センター 教師研修チーム
Eメール:urawa@jpf.go.jp
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