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FAQ(よくあるお問い合わせ例への回答)
〔一団体が複数のプロジェクトを申請する場合〕
Q:一つの団体が、同一年度に複数の事業を企画し、それぞれについて基金の公募プログラムに申請した 場合、複数の事業が採用となることはあるでしょうか。
A:各々の事業の内容により審査し、複数の事業が採用となる場合もあります。
〔他の助成や寄付を受ける場合〕
Q:企画中の事業について、基金の助成プログラムへの申請を検討しています。その事業に対し、他の団体や企業からも、助成や寄付を受けてもよいでしょうか。
A:(1) 基金の助成プログラムへ申請いただくにあたり、事業実施に必要な資金を安定的に得ていただくため、他の団体や企業からの資金調達もお勧めしています。
(2) なお、海外公演助成プログラムでは、他の政府機関、特殊法人、独立行政法人から助成を受けている事業には、基金は助成しません。申請いただくことは可能ですが、他の政府機関と重複して基金が助成することはありません。
(3) その他の助成プログラムでは、基金の助成金と、他の団体等からの助成金等が、同一の経費に重複して使用されることは認められません。
Q:日本研究フェローシッププログラムに応募しようと考えています。他の団体のフェローシップや奨学金、研究助成金等を同時に受給することはできますか。
A:できません。日本研究フェローシップを受給する場合には、他の団体のフェローシップや奨学金、研究助成金等は同時に受給できません。
〔継続受給の可能性〕
Q:過去に助成 / 支援を受けました。再度申請することは可能ですか?
A:(1) 申請は可能です。ただし、個人向けのフェローシップと日本語研修プログラムの場合は、前回の採用後一定年数は申請できないという制限があります。
(2) C.1.の通り、過去3年間(平成21(2009)年度〜平成23(2011)年度)にわたって連続して同じプログラムで支援を受けた個人・団体については、4年目(平成24(2012)年度)は採用しないことを原則としています。
〔1プロジェクト1プログラムの原則〕
Q:同一の事業について、基金の複数の助成プログラムに申請することは可能でしょうか。また、その場合、両方で採用される可能性はあるのでしょうか。
A:できません。どのプログラムに申請したら良いかがわからない場合、申請書作成に取りかかる前に、情報センターにお問い合わせ下さい。最も適切なプログラムをご案内いたします。
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その他FAQについては、随時、基金ホームページに掲載の予定です。