日本研究・知的交流[対話]

海外での日本研究を支援し、その振興を図ることで、世界の各国で人々により日本が深く理解されることを目指します。また、国際的な共通課題について対話を促進し、将来の対話や交流事業の中心的な役割を担う人材を育成します。

日米センターでは、日米両国の共同による世界への貢献及び日米関係の緊密化のため、日米の団体が共同で実施する政策指向型事業への支援や、知日層の拡大・深化を目的とした対日理解促進、ネットワーク形成型事業を支援します。

1 地域リーダー・若者交流助成(日本研究・知的交流部各チーム)

国際的な知的交流・対話の担い手となる若い世代の育成を目的とし、地域社会に根ざした活動を行うグループやNPO等、又は青年や学生の団体が実施する国際的な対話型事業に対し、経費の一部を助成します。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 可能
海外 不可
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2018年5月1日
申請書略号 RIE-YE
申請要領・申請書 ダウンロード
参考情報等
参考情報
留意点

2 知的交流会議助成(日本研究・知的交流部各チーム)

日本と諸外国との相互理解の促進とより緊密な関係の構築、世界の知的交流の推進を目的とした知的共同事業に対し、経費の一部を助成します。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 可能
海外 可能(※インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス及び米国は除く)
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2017年12月1日
申請書略号 RIE-RC
申請要領・申請書 ダウンロード
参考情報等
参考情報

3 日本研究プロジェクト助成(日本研究・知的交流部各チーム)

海外における日本研究を振興するため、海外で実施される日本研究の様々なプロジェクトに対し、経費の一部を助成します。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 不可
海外 可能
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2017年12月1日(米国の申請締切は2017年11月1日)
申請書略号 RJS-KP
申請要領・申請書 ダウンロード
参考情報等
参考情報

4 日本研究フェローシップ(日本研究・知的交流部各チーム)

海外における日本研究を振興するために、日本について研究する学者・研究者等に、日本で研究・調査活動を行う機会を提供します(自然科学・医学・工学分野は対象外です)。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 不可
海外 可能
団体 不可
個人 可能
申請書提出期限(必着) 2017年12月1日(米国の申請締切は2017年11月1日)
申請書略号 RJS-FW
申請要領・申請書 ダウンロード
参考情報等
参考情報

5 日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)(日米センター)

日本との交流の機会が比較的少ない南部・中西部地域に、草の根交流に取り組むコーディネーターを派遣し、学校や図書館、コミュニティ・センター等を訪れ、日本人の生活ぶりや伝統芸能、日本語等、日本の幅広い文化を紹介する活動を行います。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 可能 (※日本国籍をお持ちの方)
海外 可能 (※日本国籍をお持ちの方)
団体 不可
個人 可能
申請書提出期限(必着) 2018年1月9日
※ ローラシアン協会に提出
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
JOIプログラムは、日米センター及び米国の非営利団体ローラシアン協会が共同で実施するプログラムです。応募受付や問い合わせ窓口はローラシアン協会が担当していますので、プログラムの内容や募集要項応募については、同協会にお問い合わせください。

ローラシアン協会(東京事務所)
電話:03-3712-6176
ファックス: 03-3712-8975
Eメール: joi@laurasian.org
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

6 安倍フェローシップ(日米センター)

現代の地球規模の政策課題で、緊要の取り組みが必要とされる問題に取り組む日米の研究者とジャーナリストにフェローシップを提供します。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 可能
海外 可能(※対象国: 米国のみ)
団体 不可
個人 可能
申請書提出期限(必着) 研究者等:2017年9月1日
ジャーナリスト:2017年9月15日
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
安倍フェローシップは、日米センター及び米国の非営利団体である米国社会科学研究評議会(SSRC)が共同で実施するプログラムであり、応募受付を含む問合せ窓口は同評議会が担当しています。 プログラムの内容その他の詳細については、下記にお問い合わせください。
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
電話:03-5369-6085
ファックス:03-5369-6142
Eメール:ssrcABE@gol.com
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
URL:https://www.ssrc.org/programs/view/abe-fellowship-program/

7 日米交流助成(日米センター)

現代社会の課題や地球規模の課題解決に向けて、日米の非営利団体が共同で実施する政策研究・対話プロジェクトや、日米交流や日本理解の促進を目的に米国の非営利団体が実施するネットワーク形成・基盤強化・プログラム開発等の事業を支援します。

2017年9月15日更新

申請資格 国内 可能
海外 可能(※対象国: 米国のみ)
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2017年12月1日
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
詳細については、「国際交流基金日米センター一般公募助成事業ガイドライン」をご覧ください。郵送をご希望の方は、国際交流基金日米センター(東京)または国際交流基金日米センター(ニューヨーク)までお問い合わせください。
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