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助成申請について

助成申請について(研修、研究奨学金を含む)

 

日本研究・知的交流

 

  1. 海外における日本研究への支援
    わが国に対する諸外国の理解を深め、各国と日本との良好な関係を維持、発展させるために、海外の日本研究者に対し「日本研究フェローシップ」の供与を公募プログラムとして実施しています。
    なお、海外の日本研究機関(大学・大学院・研究所など)や日本研究組織(学会など)に対する支援を希望する場合は、国際交流基金の海外拠点もしくは最寄りの在外公館にご相談ください。
  2. 日本と諸外国との知的交流の促進
    多層的、多角的な国際相互理解を推進し、世界の発展と安定に向けた日本の知的貢献を促進するために、さまざまな分野の知的リーダーが、国境を超えて協力、共同して取り組む交流事業を支援しています。
  3. 日米センター事業
    日米両国の共同による世界への貢献及び日米関係の緊密化のため、日米両国間のグローバル・パートナーシップ推進のための知的交流及び日米両国の相互理解を深めるための地域・草の根レベルでの交流という2つの領域を中心に、事業を実施しています。

 

>>ファイルのダウンロード方法はこちら

プログラム名 申請資格 申請書提出
期限(必着)
募集要項・申請要領
申請書ダウンロード
参考情報等




1 海外日本研究の促進 (日本研究・知的交流部 企画調整・米州チーム/アジア・大洋州チーム/欧州・中東・アフリカチーム)
  日本研究フェローシップ

 

日本について研究する学者・研究者等に、日本で研究・調査活動を行う機会を提供します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (567KB)

× × 平成21年(2009年)12月1日(米国以外)

*募集要項及び申請要領/申請書 一括ダウンロード

【参考情報】
日本研究フェロー一覧 (2001年から2008年)

 

米国からの申請については、こちらを参照願います。

2 知的交流の促進 (日本研究・知的交流部 企画調整・米州チーム/アジア・大洋州チーム/欧州・中東・アフリカチーム)
  知的交流会議助成
    知的交流会議助成

 

国際会議、シンポジウム、セミナー、ワークショップ等の知的共同事業に対し、経費の一部を助成します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (566KB)

× 平成21年(2009年)12月1日

*申請要領/申請書 一括ダウンロード

【参考情報】
助成事業一覧

   

人材育成グラント

 

国際的な知的交流・対話の担い手となる人材の育成につながるような、非営利団体、市民団体、大学生などによる国際的な対話事業に対し、経費の一部を助成します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (566KB)

 

× × 第1回:平成21年(2009年)12月1日
第2回:平成22年(2010年)5月6日

*申請要領/申請書 一括ダウンロード

【申請資格】

国内申請のみ

3 日米センター事業 (日米センター)
(1) 日米センター公募助成

 

日米の団体が共同実施する政策指向型事業の中で、学術的・知的に卓越し、公共的な意義を持つ事業を支援します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (566KB)

× 平成21年(2009年)12月1日

日米センター助成事業の詳細については、「国際交流基金日米センター一般公募助成事業ガイドライン」を作成しておりますので、ご希望の方は国際交流基金日米センター(東京又はニューヨーク)までお問い合わせいただくか、ウェブサイトからダウンロードしてください。

【申請資格】
米国及び日本国内からの申請のみ

 

【参考情報】
助成事業一覧

 

(2) 安倍フェローシップ

 

現代の地球規模の政策課題に取り組む学術研究者、各分野の専門家、ジャーナリストに、フェローシップを提供します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (567KB)

 

× 研究者等:平成21年(2009年)9月1日
ジャーナリスト:平成21年(2009年)9月15日

安倍フェローシップの申請は米国社会科学研究評議会(Social Science Research Council,SSRC)のホームページにてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。
研究者等対象 http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/
ジャーナリスト対象 http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship-for-journalists/

 

【申請資格】

米国及び日本国内からの申請のみ

【備考】
安倍フェローシップは、日米センター及び米国社会科学研究評議会(SSRC)が米国学術団体評議会(ACLS)の協力を得て共同で運営しています。募集要項その他詳細については、以下のいずれかにお問い合わせください。

米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金日米センター内
TEL: 03-5369-6085 FAX: 03-5369-6042
MAIL:ssrcABE@gol.com

The Abe Fellowship Program
Social Science Research Council (SSRC)
810 Seventh Avenue,
New York, N. Y. 10019, U.S.A.
TEL: 212-377-2700 FAX: 212-377-2727
MAIL: abe@ssrc.org
(3) 日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラム

 

日本との交流の機会が比較的少ない地域における日本理解の促進及び草の根交流の担い手育成を目的に、草の根交流のコーディネーターを米国に派遣します。

>>この助成についての詳細はこちらPDF (566KB)

 

× 平成22年(2010年)1月7日

JOIプログラムは、日米センター及び米国の非営利団体ローラシアン協会が共同で実施するプログラムであり、応募受付けを含む一般窓口はローラシアン協会が担当しています。募集要項その他詳細については、下記にお問い合わせください。

ローラシアン協会(東京事務所)
〒153-0064東京都目黒区下目黒5−5−17
TEL:03-3712-6176 FAX:03-3712-8975
URL:http://www.laurasian.org/joi/

 


米国からの申請に関する特例

(1) 日米センター事業

申請資格・申請方法・申請締切等が一部異なります。別途詳細なガイドライン「国際交流基金日米センター一般公募助成事業ガイドライン」を併せてご参照ください。

(2) 日本研究フェローシップ

以下の3点のいずれかに該当する個人が応募する場合には、平成21年(2009年)11月2日(必着)までに、国際交流基金ニューヨーク日本文化センターに申請書を提出してください。

イ.米国籍を有し、米国内に居住している方

ロ.米国籍を有する方で、現在、米国外に居住し、かつ当該国/居住国の永住権を取得していない方

ハ.米国の永住権を有し、米国内に居住している方

これらのプログラムの米国向け申請書は同センターのウェブサイトからダウンロードできます。

 

<参考>

 

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