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助成申請について(研修、研究奨学金を含む)

Ⅲ 日本研究・知的交流

海外の日本研究及び知的交流を効果的に促進するため、海外の日本研究者に対するフェローシップ供与や、日本と諸外国との間の共通課題についての対話・共同研究の支援及び人材育成を行います。(※海外の日本研究機関(大学・大学院・研究所等)や日本研究組織(学会等)に対する支援を希望する場合は、国際交流基金の海外拠点もしくは最寄りの在外公館別サイトに移動しますにご相談ください。

また、日米センター別サイトに移動しますでは、日米両国の共同による世界への貢献及び日米関係の緊密化のため、日米の団体が共同で実施する政策指向型事業への支援や、知日層の拡大・深化を目的とした対日理解促進、ネットワーク形成型事業を支援します。

1 日本研究フェローシップ (日本研究・知的交流部 米州チーム/アジア・大洋州チーム/欧州・中東・アフリカチーム)

海外における日本研究を振興するために、日本について研究する学者・研究者等に、日本で研究・調査活動を行う機会を提供します。

日本研究フェローシップ概要(PDF/520KB)

2014年9月16日更新
申請資格 国内 不可
海外 可能
団体 不可
個人 可能
申請書提出期限(必着) 2014年12月1日(米国からの申請は2014年11月3日)
※米国からの申請については、下記「米国からの申請に関する特例」をご覧ください。
申請書略号 RJS-FW
申請要領・申請書
ダウンロード

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「日本研究フェローシップ」米国からの申請に関する特例

以下のア〜ウのいずれかに該当する方が申請する場合には、2014年11月3日までに、国際交流基金ニューヨーク日本文化センターのウェブサイトからオンライン申請 別サイトに移動しますしてください。

ア.米国籍を有し、米国内に居住している方
イ.米国籍を有し、現在、米国外に居住し、かつ当該居住国の永住権を取得していない方
ウ.米国の永住権を有し、米国内に居住している方

2 知的交流会議助成 (日本研究・知的交流部 米州/アジア・大洋州/欧州・中東・アフリカチーム)

日本と諸外国との間の共通課題(地球的課題、地域の重要課題を含む)についての国際会議、シンポジウム、セミナー等を行う対話・交流事業の実施経費の一部を助成することによって、諸外国との知的交流を強化し、日本の対外発信と世界における知的貢献を促進することを目的とします。

知的交流会議助成概要(PDF/520KB)

2014年9月16日更新
申請資格 国内 可能
海外 可能(※インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス及び米国は除く)
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2014年12月1日
申請書略号 RIE-RC
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
参考情報等

参考情報

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3 地域リーダー・若者交流助成(日本研究・知的交流部 米州/アジア・大洋州/欧州・中東・アフリカチーム)

地域からの国際的発信及び地域社会活性化への貢献、又は次世代の国際交流の視野と経験を持つ若い世代の育成を目的とし、地域社会に根ざした活動を行うグループやNPO等、又は青年や学生の団体が実施する国際交流活動に対し、経費の一部を助成します。

地域リーダー・若者交流助成概要(PDF/542KB)

2014年9月16日更新
申請資格 国内 可能
海外 不可
団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 第1回: 2014年12月1日
第2回: 2015年5月1日
申請書略号 RIE-YE
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
参考情報等

参考情報

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4 日米センター事業 (日米センター)

(1)日米センター公募助成

地球規模の課題あるいは日米共通の課題について、日本の大学、シンクタンク、NPO等の非営利団体が米国のカウンターパートと共同で実施する政策指向型の知的対話や共同研究事業の経費の一部を助成します。

日米センター公募助成詳細(日米センターサイト)別サイトに移動します

国際交流基金日米センター 一般公募助成事業ガイドライン 《募集要項》 平成27(2015)年度(PDF/701KB)

2014年9月16日更新
申請資格 国内 可能
海外

可能(※対象国: 米国のみ)

団体 可能
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2014年12月1日

※申請をお考えの方は事前にコンセプト・ペーパー(企画概要)をご提出ください。

申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード

詳細については、「国際交流基金日米センター一般公募助成事業ガイドライン」をご覧ください。郵送をご希望の方は、国際交流基金日米センター(東京)別サイトに移動しますまたは国際交流基金日米センター(ニューヨーク)別サイトに移動しますまでお問い合わせください。

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(2) 日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラム

米国の草の根レベルで日本への関心と理解を深めるため、日本との交流の機会が比較的少ない南部・中西部地域に、草の根交流に取り組むコーディネーターを派遣するプログラムです。

日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラム詳細(日米センターサイト)別サイトに移動します

2014年9月16日更新
申請資格 国内 可能 (※日本国籍をお持ちの方)
海外 可能 (※日本国籍をお持ちの方)
団体 不可
個人 可能
申請書提出期限(必着) 2015年1月7日
※ ローラシアン協会に提出
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード

JOIプログラムは、日米センター別サイトに移動します 及び米国の非営利団体ローラシアン協会が共同で実施するプログラムです。応募受付や問い合わせ窓口はローラシアン協会が担当していますので、プログラムの内容や募集要項応募については、同協会にお問い合わせください。

ローラシアン協会別サイトに移動します(東京事務所)
〒153-0064東京都目黒区下目黒5−5−17
電話:03-3712-6176
FAX: 03-3712-8975

Eメール: joi.info@laurasian.org
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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