第57回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展 

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ヴェネチア(イタリア)で開催される「ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」の国別参加部門に毎回参加し、日本館展示を主催しています。

2017年5月13日から11月26日にかけて開催される「第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」の日本館では、日本代表作家に岩崎貴宏氏が決定し、鷲田めるろ氏(金沢21世紀美術館キュレーター)のキュレーションのもとで、「Upside-down Forest / 逆さにすれば、森(仮)」展を開催します。

展示スタディ模型 2016年の写真
展示スタディ模型 2016年

概要

【第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展概要】
会期 2017年5月13日(土曜日)~11月26日(日曜日)
主催 ヴェネチア・ビエンナーレ財団
総合キュレーター Christine Macel
公式ウェブサイト www.labiennale.org/en/
【日本館 展示概要】
タイトル Upside-down Forest / 逆さにすれば、森(仮)
会期 2017年5月13日(土曜日)~11月26日(日曜日)
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
会場 カステッロ公園内 日本館
Padiglione Giapponese Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia
出品作家 岩崎貴宏
キュレーター 鷲田めるろ(金沢21世紀美術館キュレーター)

日本館キュレーターについては、指名コンペティションで選出を行ないました。

ヴェネチア・ビエンナーレ(Biennale di Venezia)について

ヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアの島都市ヴェネチアの市内各所を会場とする芸術の祭典です。1895年に最初の美術展が開かれて以来、120年以上の歴史を刻んでいます。

近年、世界各地で美術を中心に、国際的な芸術祭が開催されるようになってきていますが、ヴェネチア・ビエンナーレはそれらのモデル・ケースとなった最も著名な存在です。「ビエンナーレ」とは「2年に一度」を意味するイタリア語で、同様な芸術祭の多くが「ビエンナーレ」や「トリエンナーレ」(3年に一度)と命名されているのは、ヴェネチア・ビエンナーレに範をとったものとされています。

現在、美術展、建築展、音楽祭、映画祭、演劇祭などを独立部門として抱えるようになりましたが、そのうち美術展は、最先端の現代美術の動向を俯瞰できる場として、また国別参加方式を採る数少ない国際展として世界の美術界の注目を集めています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第2チーム
担当:大平
電話:03-5369-6063 ファックス:03-5369-6038
Eメール:venezia@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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