文化交流についての研究者からの提言

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、1.今日の世界において「文化交流」とはどのような意味をもつのか、2.日本は「文化交流」にどのように関わっていくべきか、という2つの問いを立て、7名の研究者に、国際交流基金の枠組みに捉われない議論と検討をお願いしました。
この議論の概要は、『文化交流研究委員会 報告書』として、PDFファイルにてご覧いただけます。
ここに書かれた「これからの文化交流のあり方」を手がかりとして、国際交流基金は、文化が人や社会に及ぼす影響を考えつつ、公共政策としての文化交流を担う組織としての役割を十分に果たせるよう、今後の事業方針を立てていきます。

研究者氏名 *座長のほかは五十音順。敬称略

座長     平野健一郎 (早稲田大学/東京大学名誉教授、アジア歴史資料センター長)

委員     足羽與志子 (一橋大学大学院教授)
       田中明彦(東京大学大学院教授)
       渡辺靖(慶應義塾大学教授)

専門委員   川村陶子 (成蹊大学准教授)
       白石さや (東京大学大学院教授)
       牧田東一 (桜美林大学教授)

国際交流基金文化交流研究委員会報告書「21世紀、新しい文化交流を」

国際交流基金文化交流研究委員会報告書
「21世紀、新しい文化交流を」

全33ページ 【PDF:2,262KB】
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