日本語の試験を受ける
国際交流基金(JF)は、日本語学習者の日本語能力評価のための試験を実施し、世界中の日本語学習者が受験しています。
対象者や目的の異なる、以下の2つの日本語試験を実施しています。
詳細については、それぞれの試験の公式ウェブサイトをご覧ください。
日本語能力試験(JLPT)

※ 在留資格「特定技能1号」・「育成就労」・「留学」(日本語教育機関への入学)を得るための受験を考えている方は、海外13か国及び日本で原則毎月実施されており、受験後すぐに判定結果が分かる国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)をご活用ください。
- 対象
- 原則、日本語を母語としない方。
- 特徴
- 「課題遂行のための言語コミュニケーション能力」を「言語知識」、「読解」、「聴解」の3つに分けて、マークシート方式のテストで測ります。
- レベル
- N1、N2、N3、N4、N5の5つのレベルがあります。
最も難しいレベルがN1、最もやさしいレベルがN5です。 - 実施場所・回数
-
- 7月と12月の年2回(海外では、7月または12月の1回のみの実施の場合もあります)
- 海外の実施都市・実施機関についてはこちら
- 日本国内での試験についてはこちら
- ※日本国内での試験は、共催者である公益財団法人日本国際教育支援協会が実施。
- 過去の試験実績についてはこちら
- 7月と12月の年2回(海外では、7月または12月の1回のみの実施の場合もあります)
- テスト結果の活用
- 在留資格申請、就職、昇給・昇格、入学試験、各種資格認定等で活用されています。
国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)

- 対象
- 日本語を母語としない外国人。(主として就労等のための来日を予定している方)
- 特徴
- 主として就労のために来日する外国人が遭遇する生活場面でのコミュニケーションに必要な日本語能力を判定する、コンピューター・ベースト・テスティング(Computer Based Testing)方式のテストです。テスト結果はすぐにわかります。
- レベル
- ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)、「JF日本語教育スタンダード」、「日本語教育の参照枠」における、A1、A2.1、A2.2(A2)に達しているかどうかを判定します。
- 実施場所・回数
- 海外13か国及び日本で、原則、毎月実施。(国によっては毎月実施されない場合もあります。)
- テスト結果の活用
- 在留資格「特定技能1号」・「育成就労」・「留学」(日本語教育機関への入学)の申請に使えます。
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